台風に期待するわけじゃないが・・・

連日の猛暑日。施設でもエアコンがフル稼働だ。エアコンの温度設定も低くせず、直接冷えないように工夫もしているが、なかなか体調管理が難しいと現場から聞いた。
 さもありなん。元気なものでも、暑さとエアコンの調整が難しい。結構体力も使うし、疲れも出る。ましてや、お年寄りは・・・。そう考えると、管理してくれる施設はともかく、独居などは乗り切れるだろうか。
 大きな被害も出ているので、決して台風が欲しいわけではないし、安易な事は言えないが、やはり少し雨が欲しい。今朝の新聞では早目浦ダムは貯水率44.6%とか。
 山の湧水で生活している我が家は、直接関係はない話だが、これにしても今の状態ではいつ水が無くならないとも言えない。幸い、例年からすると絶対出なくなる状態にもかかわらず、まだ水が豊富にある。何かの

原因があって、地下水の流れが変わったのではないかとキヨちゃんは言う。
 さて、今日はキヨちゃんはデイサービスだった。朝送り出して、くりりんも送り出してから、猛暑を当てにして洗濯を何度もした。大きなカバー類やリネン類は休みでないとキヨちゃんの負担(取り込み)になるの

で出来ない。
 途中にわか雨が来るんじゃないかという雲が広がり、大急ぎで片づけたのだが、結局雲だけで、そのうち青空に戻った。
 今日は会議が入っていたので、早めに夕飯の下ごしらえ。と言うのも、キヨちゃんはデイから帰ったら茶畑の草取りの続きをしようと言っていたからだ。
 お昼から30分だけ仮眠を取って、会議に出席。その足でキヨちゃんを迎えに行った。
 そして、帰って洗濯物を片づけてから茶畑へ。ほんのちょっと雨に期待したが降ってはくれず。きっちり1時間半草取りをして戻ったら、くりりんとほぼ同時だった。
 「すずはしばらく休みないなあ・・・。もうちょっと草取りあるのになあ。」
とキヨちゃん。
 「お休み」はなかなかなさそうだ。

*アイロン台がマイブームのくろべえ。お散歩中のリュウ。

強くて優しい笑顔

ご訪問ありがとうございます。あなたの物語応援ライターの ささきまりこ です。

駅の階段の上で爽やかな笑顔を見せた外国人男性dysport價錢
私も思わず微笑んでしまいました。

さっきまで大きなキャリーバッグを持って階段を上がっていたとは思えないその笑顔。

この男性は、自分の荷物を運び終えると、すぐに階段下へ向かいました。
一緒に旅行をしている女性の大きなキャリーバッグを彼女に代わって運び始めました。

女性は、途中まで自分で運ぼうとしていたのですが、あまりにも重くてうんざりとした表情醫美整形

それでもその男性は、最後まで笑顔でした。


二人の大きなキャリーバッグが無事に階段上に到着すると、何事もなかったように二人は東京の街を歩き始めました。

この男性の強く優しい気持ちに、はにかむように男性を見つめた女性の表情。

たまたま見かけたこの光景に、言葉ではない信頼と優しさを感じました消除黑眼圈

あなたの物語応援ライター ささきまりこ

201Q 日本に迫る不気味な影

TPP条約の文書は600ページにも上るらしい。普通国家間の条約でこんな膨大な量になるのはきわめて不自然だ。明らかに量を膨大にすることによって本質を隠そうという意図があるに違いない。そして条約締結までその内容を国民に秘密にするというのは、国民に知られると困る内容だからだろう。国民に内容も知らせずに政府が勝手に締結まで進めて本当にいいのだろうかPretty renew 美容

 伝え聞くところによると明らかに不平等条約だと思われる。条約に使われる言語が英語、フランス語、スペイン語のみで日本語が入っていないのだ。

 しかも国家間のトラブルの裁定は国の法律には関係なくアメリカで行うことになっているという。当事者の国より1名ずつだしてそれにアメリカ人の裁判官を加えて行うのだそうだ。これってはじめからアメリカに裁判で負ける仕組みに成っている。どうしてこんなことがまかり通るのか。日本の政府は何を交渉していたのだろう。関税をもう少し下げてくれとか上げてくれとかそんなことばかりしていてこんなとんでもない不平等は気づかなかったのか、それとも金で買収されていて日本には不利になるのが承知の上でみて見ぬふりをしているのだろうかPretty renew 美容

 これは少しでも何か不利益を被ったらすぐ裁判に訴えられるということである。日本はとんでもない裁判で莫大な賠償を請求される社会になるだろう。これって、アメリカは今までさんざん日本にたかって遊びほうけて国がだめになってしまったから今度は日本を訴訟のターゲットにして自分たちのところで裁判を起こして賠償金を巻き上げてその金で食っていこうということなんじゃないだろうか。

 実際カナダやメキシコではアメリカに裁判を起こされて何百億という賠償金を払わされているそうだ。カナダやメキシコもアメリカを訴えているのだが、全部1対2でアメリカに負けている。当たり前だが、小学生でもわかることを本当に気づかなかったのか。たぶん買収されていたのではないかという気がする。民主主義は国がどうなろうが自分が儲かれば後は野となれ山となれという売国奴もいるわけだからこうなってしまうわけだ。

 やはり政府はこういう国民の疑念や不安にきちんと答え説明するべきではないだろうかPretty renew 雅蘭

 まず、第一に不平等条約ではないかという疑念だ。

 第二に国の法律や裁判より上にアメリカのインチキ裁判があるのは誰が考えてもおかしいし、難癖をつけられて訴訟だらけになり訴訟に関わることで多大な時間と労力をとられた上に敗訴が決まっているわけだから賠償金で国も地方自治体も企業も破産してしまうのではないか。こんな売国奴まがいな条約をなぜ結ぼうとするのか。

 第三に国民に秘密にして条約を結んで後で内容や実態を知って国内が大騒動になったときに条約の破棄はできるのか。そしてどう責任をとるのか。

 今参院選だがTPPのことを争点に取り上げている候補はほとんど見あたらない。戦争法案反対だのTPPに入っても農業は補助金で守るから心配ないとか。????おいおい、そんなことしたらすぐ訴訟起こされて数千億単位の賠償金請求されることになるだろうが。もしかして条約ちゃんと読んでない? 

 英語だからな、ほとんどの議員さん、読んでないね。600ページも英語で読めるわけないものな。こんなていたらくじゃアメリカにやられてしまうだろうね。

 アメリカは日本はやがてアジアの三流国に落ちぶれると予測している。売国奴の政治家たち、本質を考える力のない国民、となればそれも必然かもしれない。

不幸であり続けようとする意志

『短歌の作り方、教えてください』という本を読んでいたら、一青窈さんが自作の短歌(「災難な女であるほどむくむくぴょんと入る男気スイッチ」)によせて化療副作用

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一見、幸せそうな人って明るくて、決断力があり自分の考えを持ってたりしそうですが、実は幸薄女の方が意志が強いのかもしれないと思いました。自ら苦境に入ってゆき荒波にもまれる、というのは実際めんどうくさいので、それを受け入れる強さが幸薄女にはあるのかなあ、と
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 ということを俵万智さんへのメールに書いていた永久脫毛
 
「不幸自慢」という言い方があるけれど、あれはもちろん本人にそのつもりはなく、聞いた(読んだ)方が「自慢された」と感じるということだろう。実際不幸なんだから「大変だね」としか言いようがない。何か自分の幸運を責められているような気にさえなる。
 つまり、自分は相手が言っていることに対して何も言えない状況が「自慢されてる」という言い方に繋がってしまうんだろう。(それが幸せ自慢なら「いいねえ」としか言えないように)

 サスペンスドラマなどを観ている時に、見るからに幸薄そうな女性が出てきたら、絶対に「この人怪しい」と思う。あれも考えてみれば不思議だ。なぜ不幸せだと怪しいのか。薄幸な女性なら弱々しくて何もできない、むしろ被害者役ではないか名古屋機票
 
 その辺も、一青窈さんが言うところの「自ら苦境に入ってゆき荒波にもまれることを受け入れる強さを持った女性」ということなんだろう。不幸から脱出するための工夫をしたり、明るく振る舞うこともなく、常にそのまんま不幸を体現している人。本当に不幸であるということは別として、「不幸であり続けようとする意志」の感じられる人(あるいは自らそれを喧伝できる人)は圧迫感があって、やっぱりどこか自分よりも強いと思える。まあ、そう感じるのはこちらの都合かもしれないけれど。だからなにか、モヤモヤしちゃったりするんだろうな。
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