201Q 日本に迫る不気味な影

TPP条約の文書は600ページにも上るらしい。普通国家間の条約でこんな膨大な量になるのはきわめて不自然だ。明らかに量を膨大にすることによって本質を隠そうという意図があるに違いない。そして条約締結までその内容を国民に秘密にするというのは、国民に知られると困る内容だからだろう。国民に内容も知らせずに政府が勝手に締結まで進めて本当にいいのだろうかPretty renew 美容

 伝え聞くところによると明らかに不平等条約だと思われる。条約に使われる言語が英語、フランス語、スペイン語のみで日本語が入っていないのだ。

 しかも国家間のトラブルの裁定は国の法律には関係なくアメリカで行うことになっているという。当事者の国より1名ずつだしてそれにアメリカ人の裁判官を加えて行うのだそうだ。これってはじめからアメリカに裁判で負ける仕組みに成っている。どうしてこんなことがまかり通るのか。日本の政府は何を交渉していたのだろう。関税をもう少し下げてくれとか上げてくれとかそんなことばかりしていてこんなとんでもない不平等は気づかなかったのか、それとも金で買収されていて日本には不利になるのが承知の上でみて見ぬふりをしているのだろうかPretty renew 美容

 これは少しでも何か不利益を被ったらすぐ裁判に訴えられるということである。日本はとんでもない裁判で莫大な賠償を請求される社会になるだろう。これって、アメリカは今までさんざん日本にたかって遊びほうけて国がだめになってしまったから今度は日本を訴訟のターゲットにして自分たちのところで裁判を起こして賠償金を巻き上げてその金で食っていこうということなんじゃないだろうか。

 実際カナダやメキシコではアメリカに裁判を起こされて何百億という賠償金を払わされているそうだ。カナダやメキシコもアメリカを訴えているのだが、全部1対2でアメリカに負けている。当たり前だが、小学生でもわかることを本当に気づかなかったのか。たぶん買収されていたのではないかという気がする。民主主義は国がどうなろうが自分が儲かれば後は野となれ山となれという売国奴もいるわけだからこうなってしまうわけだ。

 やはり政府はこういう国民の疑念や不安にきちんと答え説明するべきではないだろうかPretty renew 雅蘭

 まず、第一に不平等条約ではないかという疑念だ。

 第二に国の法律や裁判より上にアメリカのインチキ裁判があるのは誰が考えてもおかしいし、難癖をつけられて訴訟だらけになり訴訟に関わることで多大な時間と労力をとられた上に敗訴が決まっているわけだから賠償金で国も地方自治体も企業も破産してしまうのではないか。こんな売国奴まがいな条約をなぜ結ぼうとするのか。

 第三に国民に秘密にして条約を結んで後で内容や実態を知って国内が大騒動になったときに条約の破棄はできるのか。そしてどう責任をとるのか。

 今参院選だがTPPのことを争点に取り上げている候補はほとんど見あたらない。戦争法案反対だのTPPに入っても農業は補助金で守るから心配ないとか。????おいおい、そんなことしたらすぐ訴訟起こされて数千億単位の賠償金請求されることになるだろうが。もしかして条約ちゃんと読んでない? 

 英語だからな、ほとんどの議員さん、読んでないね。600ページも英語で読めるわけないものな。こんなていたらくじゃアメリカにやられてしまうだろうね。

 アメリカは日本はやがてアジアの三流国に落ちぶれると予測している。売国奴の政治家たち、本質を考える力のない国民、となればそれも必然かもしれない。
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