レクサス「IS」にHVより安い小排気量ターボ

トヨタ自動車は23日、高級車ブランド「レクサス」のスポーツセダン「IS」に小排気量のターボ車を追加すると発表した。
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 「IS」に追加したターボモデル(2・0リットル)の最大トルクは、排気量3・5リットル車並みで、燃費もカタログ値で1リットルあたり13・2キロ・メートルと、走行性能と燃費のバランスをとったのが特徴だ。発売は8月3日で、価格は454万円台から509万円台とハイブリッド車より安くした。

 レクサスのターボ車はスポーツ用多目的車(SUV)「NX」に続いて2車種目。今秋に全面改良するレクサスのSUV「RX」でも小排気量ターボ車を選べるようにする予定だ。スポーツクーペやセダンへの追加設定も検討している。

安保法案 市民ら「簡単に決めるな」 「審議300時間でも足りない」

安保関連法案をめぐる中央公聴会が開かれた国会近くの衆院第二議員会館前では十三日、「法案採決のアリバイづくり」につながるとして公聴会開催に抗議する集会が開かれた。参加者は「アリバイづくり許さない」などと声を張り上げ、採決を目指す政府与党に抗議の声を上げた。
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 栃木県鹿沼市の主婦松田栄子さん(64)は「お茶の間で何かを言っていても仕方がないのでここまで来た。人が殺し、殺されるようなことになってはいけない」と語気を強めた。

 東京都世田谷区の無職高橋知文さん(61)は「憲法の根幹に関わるこの法案は、簡単に決められるものではない。与党の議員は自分の頭でよく考えて判断してほしい」と訴えた。

 日本体育大で憲法を教える清水雅彦教授は衆院での法案審議時間が百時間を超え、与党幹部が採決に向けた環境が整ったとの見解を示している点に「法案の中身からすれば、審議時間は三百時間でも足りない。一国会でやる内容ではない」と反論。「世論調査などを見れば、採決は強行すべきではない。皆さんも声を上げてください」と呼び掛けた。

 「映画人九条の会」事務局長の高橋邦夫さんは、戦時中の映画人が、当局から厳しい検閲や規制を受けたり戦意高揚映画を作らされたりした苦い経験を振り返り「だからこそ、今回の戦争法案に大きな危機感と怒りを持っている。民主主義そのものが問われる大変な事態だ」と憂慮した。
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 集会は市民団体でつくる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が呼び掛け、約二百人(主催者発表)が駆け付けた。厳しい暑さの中、参加者はタオルで汗をぬぐったり日傘を差したりしながら「戦争させない」などと記したカードを掲げた。