会場周辺の「ドローン」使用禁止 にっぽんど真ん中祭り

「第十七回にっぽんど真ん中祭り」では、会場周辺で小型無人機「ドローン」の使用が禁止される。また、特別観覧席(有料)と混雑場所ではスマートフォンなどに付ける「自撮り棒」も使わないよう呼び掛ける。
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 ドローンをめぐっては、今年四月、東京・永田町の首相官邸屋上にドローンが落下しているのが見つかり、飛ばしたと名乗り出た福井県小浜市の男が逮捕された。この事件後、落下事故などを防ぐため各地の祭りやイベント会場などで飛行禁止の動きが加速。警察からの要請もあり、どまつりでも規制されることになった。

 一方、自撮り棒は、金属棒の先端にスマートフォンなどを設置し、背景を入れて自分の姿を撮影する道具。通行の支障などトラブルになる可能性もあるため、観光客などで混雑する寺社や観光施設、イベント会場で使用禁止や自粛を求める動きが相次いでいる。

 こうした流れを踏まえ、どまつりでもメーン会場の久屋大通公園に設けられる特別観覧席では使用を禁止。観覧席や周辺から自撮り棒を踊りスペースに入れると踊り手にも危険が及ぶため、この周辺など観客で混雑する場所でも使用を控えるように呼び掛けている。

谷口稜曄さん「平和への誓い」意気込み

長崎原爆の日(9日)の平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を述べる長崎原爆被災者協議会長の谷口稜曄すみてるさん(86)が4日、長崎市で記者会見した。谷口さんは「運動の集大成として、被爆者だけでなく、全世界の人類のためにやり遂げたい」と意気込みを語った。
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 谷口さんが平和への誓いを述べるのは、1974年以来2回目。会見では、「被爆者の実態を知らない人たちが増えてきた。体験していない海外の人まで、被爆の事実を知っていただきたい。生かされている限り、亡くなった人たちの思いも込めて成し遂げたい」と力を込めた。

 平和への誓いでは、国会で審議中の安全保障関連法案に反対する姿勢も表明するつもりで、「日本は一貫して核兵器廃絶、再び戦争をしないという姿勢を維持してきた。今後も維持していくことを世界の人たちに伝えていく」と話した。