ライドシェア

昨日の報道ステーションで、今通常国会に提出される国家戦略特区法改正案に"ライドシェア”が盛り込まれることに対してタクシー業界が大反対しているというニュースを報道していましたが、恥ずかしながら、"ライドシェア”って初めて聞きました。

個人のカーシェアに関しては知ってて、平日は殆ど愛車に乗っていないので興味はあったものの、どんな使い方されるか分からないし(特に若いカップルに貸した場合、笑)、闇雲に走行距離が増えクルマに早くガタが来るのも嫌なので、「ちょっとなぁ」なんて話を先日、元同僚たちとの飲み会でもしていましたが、A9生精片
M6生精片このライドシェア、いわゆる”相乗り”には結構興味があり、この前の日曜日の横須賀みたいに、比較的遠くまで一人で行く時や、イベントにクルマで行く場合に相乗りもありだと思うし、新しい出会いも生まれて割り勘で交通費も浮いて一挙両得的な感じなので、早速ネットで調べてみました。

“notteco"ってサービスにヒットしたので取り急ぎ登録してみましたが、「果たして相乗り希望の人がそんなに多く集まるのか?」と思って"相乗り検索"で見てみると、東京から名古屋以西くらいの距離だと満席になる需要はあるようですが、千葉から横須賀程度の距離だと、募集に対して相乗り者が集まっていないのが多いですね。それくらいの距離だと敢えてクルマで移動する必要もないし、価格メリットも少ないからでしょうかね。。999神油 女性用。時期的に新潟への日帰りスキーの相乗り募集もありましたが、まだ相乗り者は集まっていませんでした。

なお、タクシー業者が反対している理由は、結果的に白タクを合法化してしまい彼らの競合になるからのようです。一方で政府は、海外からの観光客の需要も見込んでの国家戦略特区法改正案への盛り込みのようですが、果たしてどなることやら。。。

"notteco"に登録はしてみたものの、ライドシェア自体の認知度も低いし(私も知らなかったし、笑)、M6生精片nottecoの登録人数も未だ全然少ないと思うので、タクシーのように普段使いで使えるようには、中々ならないのではと懸念しています。ある意味、タクシー業界の取り越し苦労かと。。。