に向かって100の花束

富んでも、昔の貧しさを忘れ、おごるなかれ
 <岩崎弥太郎氏とその母>

 明治前期の大富虛擬辦公室豪・岩崎弥太郎氏は、剛直果断の性格で、明治
時代の代表的富豪であった。
 ところうがどうしたことか、常に藁草履をはいたまま、大臣の官邸
などに出掛けた。 不審に思った人がたずねると、
 
 「母のいいつけだ」

 と答えた。
 岩崎弥太郎氏の母は、わが子が天下の富豪になってからも、常
に、藁草履を作って履いていた。
 そして弥太郎氏にも。
 「おまえも、これをはきなさい」
 と、言って

 「富んでも、昔の貧しさをを忘れて。おごってはなりませんよ」

 と、教訓したという。
 ある人が、アメリカの大実業日本旅遊家のところへ、救済事業の寄付
をたのみにいった。
 実業家はそのとき、
 「ほんのわずかばかり使えばすむものを、なぜこんなたくさん
使ったんだ」
 と、使用人を叱っている。
 なにをそんなに、叱られるほど使ったのかと、よくよく聞けば
糊であった。
 たかが糊ぐらいのことで、あんなにケチケチしているのだから、
寄付などは思いもよらぬことと思いながらも、せっかくきたのだ
からと用件を話すと、即酒店預訂座に、五百ドルの大金を、心よく寄付し
てくれた。
 ことの意外に、びっくりしてたずねると、

 「私は、平生、少しの糊でも無駄にせぬように心がけている。
  だから、寄付もできるのです。」

 と、答えたと言う。

 物を粗末にする者は、物から嫌われるから、不自由しなけれ
ばならないのだ。
 すべては仏法領であるから、わずかの物でも粗末にしては
ならない。

「みそかそば」 ”新年こそは”

人間は、自分が他人より劣っているのは能力のため
 ではなく運のせいだと思いたがるものなのだ。
                       プルタルコス

 でも結構 「運がいい。運が悪い」 っていいますものね。
 誰かの歌でありましたね。 「運溶脂がいいとか、悪いとか、人は時々
口にするけど、そういうことって確かにあるわ……」 歌詞って、いつ
もマトを得てて感心しますね。  でも、いつも運がいいと思っていき
たいもんです。 能力かなぁ?
 さあいよいよ 明日は大晦日です。
 晦日の明日は、蕎麦の縁起をいただいて 「新年こそは」 幸福と
金運と長命にあやかれますよう、願いを込めてお蕎麦を頂くわ。

    <去年今年ゆくくる年や蕎麦でしめ>

 うっふふ。 もうあと一日。 頑激光脱毛張ろう……。 

 ☆頑張ったんだけだけどねぇ☆

 老いました
 精いっぱいに ときどき ゆっくり
 一生懸命に ときどき のんびり 
 老いました

 でも

 じつのところ
 頑張るだけでは……ね
 いく道 向かう道 この道 あの道
 ちょっと マトがずれてたかも
 
 そこを
 
 がむしゃらに 
 遮二無二 走ったり 歩いたり
 ドジで ボンヤリで 泣けたり
 老いましたね
 
 そして

 それでいいよ
 それしか できず それなりで 
 それも いいじゃぁない 
 老いた いま 満Pretty renew 旺角足するのです