稀勢関、勢い来場所に 初V逃しても地元拍手

大相撲春場所千秋楽の27日、悲願の初優勝を逃した牛久市出身の大関・稀勢の里関(本名・萩原寛さん)。同市の市民らに落胆の色が広がったが、最後まで優勝争いに絡んだ奮闘をたたえ、maxman「来場所こそ優勝だ」と期待の声が上がった。

 今場所、稀勢の里は10日目までただ一人、白星街道をひた走ったが、11日目に横綱・白鵬に敗れ、1敗で白鵬と大関・豪栄道に並ばれた。12日目も横綱・日馬富士に負けを喫した。この日敗れた豪栄道らとともに2敗となり、白鵬を星の差一つで追う展開となった。

 13、14日目は白星を重ね、同じく連勝した白鵬、豪栄道との1横綱2大関が千秋楽に賜杯を抱く可能性を残した。ただし、稀勢の里が優勝するには、豪栄道との直接対戦を制した上で、結びの一番で白鵬が日馬富士に敗れ、白鵬との優勝決定戦が行われるのが条件となった。

 この日、牛久市役所は庁舎2階ロビーにテレビ2台を設置し、午後4時半から市民らに開放。約50人が訪れ、固唾を飲んで画面を見つめた。本割前、土俵下に稀勢の里が腰を下ろすと拍手がわき起こり、早速、「優勝頼むよ稀勢の里!」の掛け声が飛んだ。

 豪栄道を力強く寄り切ると、「ウオー」との歓声が上がり、会場の雰囲気は最高潮となった。だが、結びの一番で白鵬が日馬富士を破った瞬間、「あー」と悲鳴に似た声が漏れ、「いやー残念」「この調子なら白鵬に勝てたんだが……」と落胆の声が聞かれた。

 牛久相撲甚句会長の石野雅昭さん(78)VigRxは、「千秋楽で自力優勝の可能性がなかったのが残念だったが、豪栄道に勝った相撲はすごかった。この勢いを来場所につなげてほしい」と話した。

 稀勢の里郷土後援会会長の関正夫さん(83)と、会長代理の根本洋治・牛久市長は大阪に向かい、会場で土俵を見守った。関さんは、「残念だったが、さらに風格が出てきたと感じた。優勝は遠くないはずだ。来場所も頑張ってほしい」と話し、根本市長は、「大阪のあだは江戸で討つつもりで来場所、頑張ってほしい。今日の1勝は次へつながるだろう」と期待を寄せていた。

 ◆母校も熱い声援

 稀勢の里関の母校・龍ヶ崎市立長山中学校でも、生徒や保護者ら約50人が集まり、「頑張れ! 稀勢の里先輩」と書かれたのぼりを立てて熱い声援を送った。

 予定していたパブリックビューイング(PV)は装置の具合が悪く、職員室のテレビで取組を観戦。紅蜘蛛豪栄道を打ち破った瞬間、職員室は歓声と拍手に包まれた。結びの一番で白鵬が勝ち、優勝を決めたが、健闘をたたえる拍手が送られた。

高崎だるま、台湾で人気  総統選で「勝利に一役」

高崎市の名産品「高崎だるま」が、台湾で人気を呼んでいる。1月の総統選で勝利した民主進歩党(民進党)威哥王の蔡英文主席の選挙対策本部に置かれ、話題になったためだ。「勝利に一役買った」とされるだるまは、現地の国史研究所で一般展示される話も持ち上がっているという。

 蔡氏の「選挙だるま」を作ったのは高崎市の「だるまのふるさと大門屋」の中田純一さん(63)。職人歴約四十年のベテランで、地元の福田康夫元首相がジョージ・ブッシュ前米大統領に土産で渡すだるまに絵付けしたこともある。

 昨年十月に蔡氏が来日したのに合わせ、県内に住む台湾出身者らがつくる「群馬県台湾総会」事務局長の頌彦守真(うたさともりみ)さん(58)が依頼。作っただるまに「蔡英文」「必勝」や蔡陣営のスローガンを書き入れた。蔡氏は東京都内のホテルで日本の支援者を前に、紅蜘蛛だるまと対面した。年末、中田さんには蔡氏からの礼状が届いた。

 だるまを置いた台北市の選対本部は蔡氏のグッズ販売でも人気を集め、多くの支持者が訪問。だるまも地元のメディアが紹介した。御利益もあってか、総統選は蔡氏が圧勝。頌彦さんによると、選挙後、だるまは若者を中心に人気が広がり、二月下旬、追加注文の約三千個を台湾に発送した。

 総統府直属の「国史館」からは「一般向けに展示したいが、おたき上げしないで大丈夫だろうか」と問い合わせもあった。

 中田さんは約五年前からフランスや中国で絵付けの実演をしているほか、群馬に立ち寄る台湾の修学旅行生にも絵付けの指導を続けてきた。「伝統工芸のだるまが世界に広がることはうれしい。一生懸命作った物を届けたい」巨人倍増と意気込んでいる。

前の店長はどんな人?

最近お客様から前の店長の様々な話を聞かされます威哥王。かなり話を粉飾しています。嘘はいつかはばれることに気がつかないのか?大人なんだから、わかると思うんですが。自分しか見えていない、あわれな人です。そんな人に店をグチャグチャにされ、売り上げを右下がりにされて、それをどこまで立て直せるか、一度来なくなったお客様は戻ってきません。新たな開拓でもしない限り。問題は山積み状態。疲れも筋肉疲労となりつつある現状を、まずは乗り切ることしかない。いつ、休みが来るのかではなく、いつになったらお客様が戻ってくるのか?今はそっちの方が心配。

これで、きょうから暫く狼1号は団地のお店に戻れるのは、そこで、少しは休養が取れるのかというと、そうではなく、店を空けた分、汚れがたまっていますから、そのメンテナンスが大変。

進撃のUSJ最多更新 15年度 1300万人も視野

大阪市の米映画テーマパーク狼1号、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の運営会社は7日、2015年度の入場者数が過去最多になったと発表した。

 USJは〇一年三月に開業。これまでの最多記録は一四年度の千二百七十万人。一四年に開業した「ハリー・ポッター」のエリアが引き続き好調だったほか、ハロウィーンなどの期間限定イベントも人気を集めた。二年連続で入場者の記録を更新。一五年度は最終的に千三百万人を超え、千三百七十万人程度の入場者を見込んでいる。

 USJは「バイオハザード」「進撃の巨人」などゲームやアニメの世界観を体感できる期間限定イベントのPRに力を入れるとともに、今月十八日には「ジュラシック・パーク」をテーマにしたジェットコースター巨人倍増「ザ・フライング・ダイナソー」を開業する。

浮気はするものだ…と思っていたら…

同級生から電話

同窓会以来だから 6年振りくらいか…三体牛鞭

『あのね… 相談っていうか…聞いてほしい事があって…』
旦那の事だとピンときた

同級生と結婚してもうすぐ25年…中学ん時のあたいの彼氏女遍歴は 痛いほどわかっていた(小・中・高だけどな)

彼女は旦那の浮気を疑っていた…内容を聞く限り 覚えのあるあたいには浮気は確実なものだろう…としか思えなかった。

結婚して 25年目にして初めての疑惑に彼女は戸惑っていた

電話もメールも 遅く帰ってくることも 休みに1人で出かける事もない…だから 確証がない…と 彼女は泣く…

ただ1つの証拠は 残り香のみ…

昔 言われた事がある…『時間は作るものだ…』と…

ショックを受けている彼女には 何もないだろうと嘘をついた…

それから ヤツに電話した…

『やるなら最後まで隠し通せ』

そう言ったあたいに ヤツは 『お前には中学ん時からかなわないな…』と 笑われた

やっぱり図星か…

ったく… … …威哥王

やっぱ… 『時間は作るもの…』みたいだな…