いいオッサンの会話

先日、朝から外仕事行って来ました
King Wolf狼王戦宝


担当営業さんと連れ立って
この方と同じ車に乗って客先に向かう間の会話
これが、まあ、所謂、中二病(?)全開なわけで
流れは覚えてないのですが
突然始まる会話
「ゴジラ見ました?
「あぁ、シン・ゴジラのこと?
「そうです
「見てない
「見てください、絶対に笑えますから
「どんな風に?
で、説明が始まるんですけど
監督があのエヴァの庵野さんであることを知っているのが前提での会話
「実は、ゴジラにですねケーブルが付いてるんですよ
「まじで?
「最初はケーブルの範囲内でしか動けないんですけど
「ほぉ
「後半は、体内に取り込んで自由度が上がるんです
「掃除機みたいなヤツだな
「で、ですね、首の付け根のところに搭乗口があってですね
「じゃ、じゃぁひょっとしてコアがあったりする?
「ありますよ
黒倍王
乗っかってあげるのもバカらしいような会話でしょ
さらにエスカレートしていって
「最後、ゴジラが猿轡を噛まされるんですけど
「ちょ、あの口に猿轡って意味無いじゃん
「あ、あの、口全体を覆うヤツです
「誰がつけるのそれ
「実はですね
「うん
「ネタバレになるんで、あんまり言いたくないんですけどね
「うん
「最後の三分間で、ウルトラマンが登場してですね
「えっ?
「ゴジラを退治して終わります
「はぁ?
「ゴジラとウルトラマンの共演ですよ、凄くないですか?
「いや、それって既出だし
「そうなんですか?
流石に世代が違う所為で
リアルウルトラマン世代の自分からすると
蔵八宝
「それさあ
「はい
「ウルトラマン第10話『謎の恐竜基地』で既にやってるから
「えっ
「ウルトラマン対ゴジラ
「知りませんでした
こんな会話を客先に着く直前まで
二時間ちょい
ずぅーっと
車内で
二人きりで
なんかね、とほほでしょ
そして、客先に到着した瞬間
「それでは参りましょうか(`・ω・´)キリッ
まあ、こんな感じですね(笑

我が家の話

我が家は昔から仲が悪い。

今でも…ね。頂点3000

我が家から笑い声など聴こえることはなかった

父や姉が生前中は、母は父と、私は姉と、暇さえあれば言い争い。

姉は父に反抗的で、しかも母を憎んでいた。父から暴力を振るわれても母は庇わずに知らん降りしてたから。

だからかな?姉は高校を卒業したらすぐに東京の大学に進みましたよ。
家に居たくなかったんでしょう。
わかります。

母も母で苦しかったのかも。五夜神生精片

母は父から皿やビール瓶で頭を殴られ15針も縫う怪我をしてる。

知り合いの病院では転んだことにしてもらっていた。夫には憎しみ以外感じなかっただろう。

両親が言い争いを始めると、私はそっと階段の二段目まで降りて座りながら聞き耳を立てていた。

誰のことで喧嘩してるのか心配で。

私の話をしているのが聞こえると、『私が悪いんだ。』

姉の話をしていると『姉がまた反抗的な態度をしたんだ。またベルトで打たれたのかな…』そう考えていた。

姉だって相当辛かったと思う。
勉強、勉強で友達すらいなかった。
姉の場合はクラスメイトを家に入れることさえも許されなかった。

父が姉の勉強を見るときもあったが、バイアグラ酷かった。問題を間違えると尖った鉛筆の芯で姉の手の甲を刺すのだから。
大人になって姉が私に見せてくれた手の甲の芯の傷跡。『ここ、まだ芯が残ってるのよ』と。胸が痛かった。

姉は孤独であったに違いない。姉の部屋から嗚咽が何度も聴こえてたから。当時声も掛けられなかった。

父の教えは、子供は子供らしく勉強して口答えせず大人しく当主の言うことさえ聞いてればいいんだ。
そういう考え。

虚弱体質で頭の悪い私は人間の皮を被った獸。低脳という言葉はよく投げ掛けられていた。
『お前は努力する価値もない低脳』
『お前は幸せになれると思うなよ』

毎日聞いているうち、いつからか本当に私は駄目な人間なんだと思うようになっていた。

諦める悔しさは、いつの頃からか消えていて、負ける悔しさも感じなくなっていた。

父は父で仕事でかなりのストレスを抱え込んでいたんだろう。
今思えば…だけど。King Wolf狼王戦宝

ワンマンという言い方は古いけど、そんな感じでした。軍曹のような感じかしら

姉が反抗的な態度をとったときは上半身裸にしてベルトで背中を打つ。

骨の形成が遅く、虚弱体質だった私には直接の暴力ではなく、先に述べたような人格否定に値する暴言。
そして夕飯の餌を与えない。

子供に与えるご飯はエサという言い方をしてましたね。

何も感じなくなってましたけどね。

あの当時はよく耐えたなと思っています。

逃げ場がないと洗脳されていくんですね。紅蜘蛛

しかし、こんなことを書いていても心から父を憎いとは思ったことはありません。

私が成人になるまで生きていてくれたのでm(__)m

分からないけど仏になってしまうとどうでもよくなり憎しみも忘れてしまうのかも。

今の時代なら父は逮捕されてるでしょうね。

理想の家族として羨ましいがられていたけれど、我が家は理想の家族なんかじゃなかった。

実態はこんなもんですよ。

あの頃は家にいても心休まることはなかったな。

叔母にされた仕打ちもそう。

あのときは既に助けを求めるとか、考える気力がなかったのかもね。

しかし殺されず生かして貰えただけでもラッキーだったんだよね。

父のお陰で毎日餌を与えて貰ってたんだものね。

おしまい男根増長素

加齢臭疑惑

満員の通勤電車に乗っていると、男の私でも「なんだか臭くない?」と思うオジさんの臭い(いわゆる加齢臭)超級猛男健力カプセル販売を感じることがありますが、先日、何気に家内から「昨日も思ったんだけど、、、寝室に入ったら臭かったんだけど、パパ、加齢臭じゃないの?」と、長年連れ添っている間柄なのでストレートに言われちゃいました(汗)。

実際の歳よりも若く見られることに喜びを感じ、未だに川の字で隣に寝ているJK娘にもそんなことは言われたことがないので加齢臭は全く気にしていなかったのですが、、、そういえば、その日は昼ラーメンにガーリックチップをたくさん入れたし、巨根カプセル その前はタイ料理屋で腹十二分目まで食べたので、その影響かも知れません(笑)。

加齢臭の原因としては、ストレス、メタボ(運動不足)、たばこ、アルコールがあげられるようですが、たばこは吸わないし最近はストレスも殆ど無いので、もし私に加齢臭の可能性があるとしたら、運動不足とアルコールかなぁ。。。イベント無しデーのウォーキングと禁酒を、引き続き心掛けたいと思います。

尚、ここで加齢臭疑惑を公言したので、先日家内に言われたことが突発的なことなのか傾向的なことなのかを把握する意味でも、German Black Widows興奮剤もし私にお会いして変な臭いを感じた時には、遠慮なく言って下さい。傾向的なことであれば、エチケットしての対策を考えますので(笑)。