怒りがさらに沸いてきた。

舛添氏「説明責任果たした」

私の怒りはおさまるどころか、ますます激しくなるばかりだ。

しかし、私は何故、こんなに舛添知事に対して怒りを感じるのだろうか?五千万円ちょーだい前知事、あるいは最近の似非イクメン不倫議員の場合等とは比べ物にならないほどの激しい怒りが今も込み上げている。身震いするほど腹がたつ、という奴だ。

理由の一つには、私は舛添氏が好きでは無いがある程度は「信頼していた」からであろう。三十年近く前に「朝まで生テレビ」でデビューしたころから知っているわけだし、また15年ほど前にはBS朝日の討論番組の公開録画で「共演」したこともある。年金問題についてがメインで「年金払って下さいよ」と熱く語っていたが、今となってはこっちが「家族旅行代払って下さいよ」だ。「裏切られた」感が他の政治家に対してより遥かに大きいことが怒りを大きくしているのだ。

もう一つの理由は、こちらの方が大きいのだが、「家族を巻き込んでいる」ことだ。年に一度の正月の家族旅行代や子供の誕生祝いの食事代ぐらい、自分が正当な職務で稼いだ綺麗な金から支払ったらどうか。それらを、ちょろまかした政治資金で賄うということは、妻子を汚職に巻き込むこと、すなわち犯罪の共犯者に仕立てる行為である。私にはこういうことをする感覚が理解できないし、伝統的な日本人の感覚からもズレているのではないかと思う。そして、心の底から「許せない!」と、怒りが沸々と沸いてくるのである。

記者会見はどうにか乗りきったつもりかもしれない。

しかし、舛添よ、これで済むとは思うなよ!

文春砲、都民パワー、都議会での追及の三兵戦術で、必ず退治してやるからな!

オリンピックをするにせよ、その時の都知事は、こいつではない。
巨人倍増
蟻力神

初心に帰ろう

CMがスキップされない方法を使えば、この問題の半ばは解決しよう。

参考になるのは、テレビ草創期のバラエティー。
録画装置などが高額だった為、ほぼライブ。記録用にフィルム撮影されていた時代だ。

てなもんや三度笠と言う番組で登場したもの。
「当たり前」と言う台詞を「当たり前田のクラッカー」としていた。
今でも見かけることのあるクラッカー、「前田のクラッカー」の宣伝だ。
巧く出来ているから、前田のクラッカーを知らない、食べたことの無いものでも知っていよう。
また、本編だから、録画でもスキップは出来ない。

この方式、古くからある。

滑舌の練習でよく使われる「外郎売り」は、歌舞伎作品の一幕に登場するが、元々は外郎の宣伝だ。

この他にも「恐れ入谷の鬼子母神」等もある。

録画再生に際し、CMスキップを問題にするならば、先人の苦労を踏まえ、巧みに本編に組み込めば佳かろう。

これは、ドラマでは、前から静かに行われている。
例えば、飲料メーカーがスポンサーになっている場合、そのメーカーの飲料を使う。
自動車メーカーがスポンサーになっている場合、そのメーカーの車を使う。

本編と繋がる等であれば、当然スキップはされない。

時間や番組に関係なく流されるCMである以上、スキップされても当然だろう。

つまりは、スキップされないCMを作れば良いだけの事だ。

商品名や企業名を連呼したり、売れっ子を使うだけでは限界がある。

私自身、秀作と思っているCMがある。
一つは、民営化される前の郵便局のもの。
川の土手で遊ぶ子供達をメインとし、画面上端を郵便配達員の自転車が走り抜け、右上にさりげなく郵便局の文字が出て終わる。
およそ宣伝臭はないが、何のCMかと、探したくなるし、環境映像としても良い。

一つは、厳密にはCMとは言えないが、「世界の街道から」と言うミニ番組。
撮影機器の映像の美しさを紹介するために、世界各地の風景を動画と静止画とで流している。

再生率を重視するためには、スキップ出来ないほどの秀作を、さりげなく挿入するしかあるまい。

さもなくば、実際の視聴と視聴率、再生率との不整合は拡大するだけだ。
三體牛鞭
魔根
美人豹
  • 日記 |
  • 2016-05-03 11:10:43