美術館に行くと

スフィンクスにお目にかかった。
ちょっと小さいヤツ。
それでも、ご丁寧なドームの中におさめられ、ひときわ存在感があった。

エジプトのギザにある大スフィンクスの鼻は、
ナポレオンの大砲によってぶっ飛ばされたという話だったが、
このルーブルの中にある
スフィンクスの鼻もぶっ飛んでいるreenex價錢

レプリカでもあるまいと思ったが、鼻っ柱をへし折られている
その謂(い)われについての説明は、遂に発見できずじまいだった。

ルーブルに展示されているミロのヴィーナスの話になると、
かつて、吾が叔父が眼を輝かせて東京オリンピックの年に
京都まで見に行ったことを一つばなしに話していたことが思い出されてきた。

ミロのヴィーナスがルーブルに所蔵されてから、その地を離れたのは、
その時一度っきりだったそうだから、
その言葉も今から思えば値打ちがあるreenex好唔好

ルーブルに行ったならモナ・リザの前に立たなければ、
何かしら、初詣に行って本殿にお参りしなかったような感になる。
そこで、ぐるっと人をかき分けて正面に立つ。
そうなれば、お賽銭こそ出さないが、
柏手(かしわで)のひとつも打ちたい気分にはなる。

だけども、ガラス越しのご対面reenex hongkong
残念ながら、
写真集で見る方が、ずっと身近に感じる。