ボブはハードルが高い

ボブとポニーテールは大好きな髪形だが、どちらも
①顔が大きい
②あごのラインが鋭角ではない、しもぶくれ顔
③太目の体型

どれか一つでも当てはまるとまるで似合わない。

この条件を満たしている女性がそれほど多いとは思えないので、「ボブヘア急増」というよりは、
「ボブが似合わない女性が急増」とでもした方がいいのではないか?

それに「男受けは狙っていない」というのはよく聞かれる言い訳。流行っているからという理由だけで似合う似合わないをあまり考えずにボブにしてしまったからそう言って逃げているつもりだろうが、

異性からよりも同性からの視線の方が厳しいはず。

影で何言われてるかわからないぞぉ。

ボブが似合わなきゃダメかっていうわけではなく、人にはそれぞれに合った髪形があるんだから、
作られる流行なんかに流される必要はないのに。
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別に「理系」じゃなくても問題ないんだけど……

結論から言ってしまえば,普通に友達なら,プライベートな話は,自ずと流れ込んでくるものです。それなりに親しくしているなら,特に……

 それよりも踏み込みたかったら,恋愛関係を目指すなり,結婚を前提にお付き合いすれば良いわけです。

 私も,「彼女いるんですか?」と聞いてくる女子とは付き合いたくない。

 大切なのは,2人の間の関係。
 彼女が居たら,友達関係や仕事仲間の関係に影響する,と言うのはちょっと「ナシ」だと思う。

 それこそ,公私混同。

 …と言いつつ,友達として一番親しくしていた彼女が,「私には年下の彼女が居る」と言う噂を,最後まで信じなかった。私には彼女が出来るわけがない,とか,私には彼女が居ないでいて欲しい,と言う思いがあったみたい。

 そりゃ,私は確かにモテませんよ。珍しく(?)お付き合いしていたと言うのに,それは無いでしょ。

 ……と言いつつ,そういう彼女と結婚したんですが……

 彼女のほうがずっと,異性との縁が薄くて,そこいらへんの男子では全く太刀打ちの出来ない
頭の回転の速さとか,高学歴女子だったとか,男子を遠ざける要因満載だったんですけど。

 頭の回転が速いくせに,恋愛に関しては不器用だったなぁ……
 でも,気持ちちの安定度が高くて,付き合い始めたら,さらに安定度を増して……。
 「心揺さぶる恋愛」とは無縁の世界だった。
 そんなに,短時間にくっついたり別れたりするようなことを好まないのは分かっていたから,こちらも,のんびり付き合っていたし。

……それが思いのほか快適で……

あえて「理系」にこじつけるなら,恋愛に時間もパワーも割けない女子の行く道としては,こういう方向になるのかな?同級生の女子も,みんな,地味に恋愛して,比較的恋愛期間が長めの人が多いし。
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「花いっぱい運動」の功罪

■【関東近郊コスモス畑5選】秋の風を感じたら、あのコスモスに逢いたい

もう20年以上前に指摘されていることなのですが、

河川敷などに花を植えて観光雨誘致に使ったり、バブル直後には空き地の見栄えを良くするために「ヨーロピアン・ワイルドフラワー」の種などを蒔くのが流行りました。
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その結果、招いたものは……
外来種の繁茂による在来種の激減。一度に1つの種類の花を咲かせ、花が終わると刈り取り、一時的に裸地になるため、河川敷、護岸などが水害に弱くなる時期が発生。

特定の種を一時期に咲かせるため、花の「端境期」が出来てしまった。ハナバチ類のような、常にあちこちの花を利用している昆虫にとって、春~秋の間に餌が途絶えてしまう時期が発生し、多くのハナバチ類が影響を受け、激減。そして、虫による受粉の必要な農作物にも影響。

外来種を利用する外来昆虫の進出も明らかになってきました。

……つまり、その土地の生態系を壊し、新たな問題を次々と生み出したのですが、花を植える側にはそんな問題意識はなく、観光誘致が優先されましいた。
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どこかに大きな損失が出て訴えられでもしない限り、そう簡単に是正するものではないようです。
日本に昔からある野の花が、少しずつ顔ぶれを変えながら咲き、いつ行っても何か「旬」な花がある、と言う風景のほうが、いろいろな意味で、人にも環境にも優しく、多くの生き物にとって優しい風景だったのです。

現在あちこちで「外来植物」の問題が起こっていますが、実は最初は、わざわざ人が植えたものだった植物が野生化して増えて問題になっている事例が、少なくありません。

コスモスの植栽によって消えてしまった、野菊の仲間やナデシコの仲間に、目を向けることはできなかったのでしょうか。

花を愛でる気持ちって、何だったっけ?考えさせられます。