名前の人

こんばんは、バニラアイスです。

皆さんは自分と黒倍王 同じ名前の人と出会った事ある?
俺は無いんだよね。

別に変わった名前じゃないんよ。
ペガサスとかピカチュウみたいなキラキラネームでも無い。

組合わせが珍しい名前なんだよね。

例えば、雄太はよく見掛ける。
一郎もいるよね。
だが、雄郎はいない。
こんな感じの名前なんさ。

でも今まで同じ名前の人、会った事は無いけど見聞きした事なら3回ある。

1人は政治家。
もう1人は漫画家。
そしてもう1人は…。

今回の日記では、そのもう1人を語らせて貰おうと思う。

あれは19歳の時の事だった。
ファミレスでバイトをしていた俺は、1人の女性と知り合った。

彼女は同じバイト仲間。五便宝

何度か休憩が一緒になり、徐々に打ち解けてきた頃、お互い名字じゃなくて名前で呼び会う流れになった。

私は昌子。貴方は?と聞かれた。
俺は○○だよ、と言ったら彼女はとても驚愕していた。

理由は、彼女の学校での出来事に因んでいた。

彼女は美大生だった。
そこの学園祭で、一風変わった個展を開いていた男が噂になっていたらしい。
興味本位で彼女は友達を連れ、個展へと足を運ぶ。
そこで彼女が目にした作品群があまりにも印象的だった。

部屋中に飾られた写真。
被写体は…男性器だった。

あらゆる確度、あらゆる状態から接写された男性器。
中華牛鞭:http://www.xn--fiqx59fy7lwts.net/

中華牛宝:http://www.akanpo.net/product/591.html
時に荒ぶり、
時に鎮まり、
時に被り、
時に剥き出し…。

芸術と呼ぶには似つかわしく無いその作品群に気分を害した彼女達は、早々に個展を後にした。

そして何よりも衝撃的だったのが、出口に置かれていたノートだと言う。

感想を求めたそのノートには、恐らく個展の主である学生の母親による感想文が書かれていた。

彼女は言う。
全文は覚えて無いが、最後の一行だけはよく覚えている、と。

【私は芸術の事はよく分からないけど、頑張って精進して下さい。母より。○○へ。】

そう、その○○とは俺と同名の名前だった。

それまでは漫画家の1人しかいなかった同じ名前。
もう1人が、あんな突き抜けた変人だったとは…。

芸術って、なんだろうね(笑)

珍しく2日連チャンで日記書いちゃった。ネタ切れしたらゴメンちゃい(^^;
そして念のため。
俺はまともな人だよw催淫剤

多分。