表情

昨夜遅く会社帰りに食材を求めスーパーマーケットに寄った。
地方の町なので人けはまばら、当然おしゃれな服装の人なんていない。

向こうからこちらに向かってくる中年男性、60代前後。やはり会社帰りなのか背広姿だ。

表情が冴えない、というか全くの無表情。すれ違いの際にカゴの中をチラッと拝見。やっぱり…一人暮らしなんだろうな、自分のカゴの中身とそう変わらない。

はっとした。ま、まさか自分も無表情?

人は無意識の下では感情が表情に現れる。
悩み不安を抱えている人は自然と悲しげな表情になる。虚ろな目をしてる。
楽しみややる気を持っている人は目元口元に躍動感が現れる。
不思議、連動してる。

子どもの頃、そりゃ悩みや不安がなかったわけはないが、歳を重ねるごとにそういったものが増えてくる。それが大人になることだという人もいるだろう。それにもれず私もそんな大人になっていると思う。

悩み、不安、悲しさ、寂しさ… たくさん持ってる。
でも、でも、反対に希望、自信、喜び、仲間…持ってる!

今一時辛いかもしれないけど、振り返れば、もしくは、この先の向こうには暖かい場所がある。

話は戻るが、連動しているのであれば、感情に任せずに表情を意識的に躍動させれば、解決の近道や糸口が見つかる。きっと、きっと。
必ず見つかる。

今、新幹線の中、前座席の若い男性(なかなかのイケメン)がシートを倒そうと、こちらに顔を向け、よろしいですかと尋ねてきた。狭いバスならともかく、新幹線では意外とめずらしい。とても好感を持てた。
今こそ、はい!どうぞ
笑顔で応える。
いい仕事が出来ますように。いい1日でありますように。。。
三體牛鞭
勃動力三體牛鞭