信号無視は言わないなぁ

おいら自身が「車が来なくても赤信号だったら止まる」ってのをしていないので、叱る資格ないです。ルールを守ることは必要だけど程度問題だし、ルールに疑問を持つことも大切だと思うので、ルールをひたすら杓子定規に守れっては思えないのです。
巨人倍増
それ以外のところでは、ちゃんと叱りますよ。以前に、公園であやくんと遊んでいたら、日本人の小学生が投げたボールがおいらのお腹を直撃しました。脂肪の盾に守られて丸っきり無傷だったのですが、これがあやくんの頭とかだったら大変です。遊具の上だったら転落する可能性もあります。

最初、その子供たちは近づいてきて、何も言えずにこっちを見ていました。何も言わなかったので、こちらから声をかけました。

「何か言うことは無いの?」
「ごめんなさい」と素直に謝ってくれました。
勃動力三體牛鞭
そこで、以下のようなことを言いました。
「おいらは痛くないし、おいらにぶつけたことを怒ってはいないよ」

「でも、小さな子供にぶつけたら大変だよね?」

「ケガさせたら責任取れないよね?お金払えば良いって問題じゃないよ?」

「ボールで遊ぶのが悪いとも言わない。おいらだって小さい頃は公園でボール遊びしたよ」

「でも、場所を考えるとか、投げる方向を考えるとか工夫しないとね」

「せっかく楽しく遊んでいても、小さい子をケガさせたら楽しくないでしょう?」

涙目で「はい」と言ってくれたので良い子供たちだと思いました。
「うっせ~」とか言われたら親と学校に電話してやろうと思っていたので良かったです。

30年前からある話

そりゃ、高収入や高学歴などのスペックが高い方」にも関わらず、40代まで独身でお見合いに頼らなければ結婚できない人だからじゃないの?と、つっこみたくなるんですが^^;
 実は、このテの話って、私がまだ22.3歳くらいの頃(だから30年近く昔)からある話なんじゃないかと。
 お見合い結婚でも仲の良い夫婦も、幸福な家庭も沢山あるのは、この年齢になれば例も見ているんだけれど、どうも私はお見合いに関してネガティブなイメージを持ってしまう。
三体牛鞭
 これは、自分がまだ結婚とか考える前の社会に出てまだあまり経ってない頃に、少し年上の女性たちから聞いたお見合い体験が大きいかも知れないなあ、なんてちょっと思った。

 当時、アラサー位の女性たちで、過去にお見合いして散々だった話を結構聞いた。
「お前、明治生まれか!」とつっこみたくなるような古い男尊女卑的な女性観の男性とか、相手の女性に対して全く気配りが出来ない男性とか、今で言うコミュ障的な会話が続けられない男性とか、性欲をむき出しにした態度を取る男性とか、etc、etc。ありえねえ~ていう男の見本市(その後、ネットで非モテ関連のブログやスレなんぞ読むと、「ああ、こういう男性たちだったのかしら?」と^^;)
威哥王
 当然、お断りするわけです。
 ところが、逆切れされたり、何年後かに電話がかかってきて「考え直してもらえませんか」と(まだ、相手が決まってなかった)。
 中にはストーカーめいた経験をした人も居て、アパートの前で待ち伏せして「どうして断ったんですか?」と恨みがましい目で睨まれて、本当に怖かったと。
 この話には、まだダメオシがあって、お仲人さんに電話でその旨報告したら
「そんなに気に入られているなら、結婚しちゃえばいいのに」
と言われて、あわてて親に頼み込んで引越し代を借りて急いで越したというオチがつく。
 この話聞いた時は、仲人(いわゆるお見合いおばさんね)つうのは、なんてとんでもない人種なんだと思ったもんです。
 それらの体験を話してくれた先輩方は口をそろえて「もう、お見合いはこりごり」「二度としたくない」と話を〆るのでした。
 で、そういう話をいくつも聞いて、若かりし私は「お見合いなんて絶対するもんじゃないなあ。お見合いに来るのってまともな男はいないんだ」なんて思い込んだものです、はい。