郵便局はやきもきしているだろうな

マイナンバー配達11月完了せず
12月に入ると、年賀状の取扱で、例年郵便局は大混乱する。
年賀状の枚数が減り、機械化が進んでもだ。
何しろ、どう頑張ったって物理的な嵩は、目に見えて減るほどではないだろう。

例年だと、大学受験やセンター試験の願書の書留の山も押し寄せる時期が迫っている。

さて、ここに想定外の遅れをきたしつつある大量の書留郵便物。

差し出しっぱなしの方は気楽なものだろうが、配達する郵便局の方はたまった物ではあるまい。

どんなに郵便配達員が優秀であろうと、一日に処理できる郵便物の量は限られている。
まして、受取を必要とする書留郵便であるかぎり。

つまり、このまま行くと、越年も十分に考えられるだろう。
少なくとも、願書も年賀状も、期限が決まっているから、それよりも期限の先にあるマイナンバー配達が後回しになることは間違いないだろう。

結局のところ、準備不足で走りだしたのが原因だ。

で、思い出すのが1980年台に実施をまたずに廃止された少額貯蓄非課税制度の見直しで行われた預金者番号制度。
朝霞の税務大学校に大型コンピュータを設置しながら、実施直前に廃止された制度だ。
確か私の手元にも、当時の郵政省の発行した「グリーンカード」があったはず。

今回の制度も、今からでは到底運用には間に合うまい。
だから、やるならば、無理せずに1年先送りし、2017年1月からにするしかあるまい。

今のままでは拙速のつけが必ずや廻ってくるだろう。媚薬通販
紅蜘蛛
淫インモラル