自覚出来ない婆さんは困る

単身赴任の妻は ホンマ大変。
休みも、全部お守りで 手帳には
ほとんど何かしら予定が書いてあります。もち仕事は優先ですが、土日は殆ど家の用事。

先週、やっと平日に家でゆっくりと、仕事の段取りやら、調べものが出来る日がありました。

が、、婆さんが、、免許の更新の為に高齢者講習を受けるから送れ と言う。勿論、送りがあれば迎えもだ。(>_<)

ま、しゃーない。
下の世話をするよりは有難い!と思い直し、送らせて頂いた。笑 お年頃は80強。

何時頃になるか、受付で聞くと昼前だと言う。
どうしてそんなに更新したいのかを聞くと、持ってるとボケて無い証だと言う。笑
ま、そーだわなぁ。

そんなこんなで、昼前に迎えに行った。

すると婆さん、嬉しそうに帰って来る。
車に乗せると、、
しゃべる!しゃべる!笑

私、90点採れたんや~!!
1番年長やったのに、最高得点や!!
昔、女学校の時の弁論大会で優勝した時位、嬉しいわ~。*\(^o^)/*

とか、凄い鼻息の荒さで喋る。笑

教官が 素晴らしい!言うてくれたんや~ て。

そこで私は、どんなテストだったのか聞いて見た。

すると婆さん、、
それがなぁ~ 、今年は何年ですか? 今日は何日ですか?
とか、アホでもわかる問いなんや。。バカにしてるわ~ と。笑

私は笑いを堪えた。
認知症かどうかの判断なのでしょうね。

そして、婆さんはまた話しだす。

おまけになぁ~ 貴女の誕生日はいつですか?
とか言う問題が2回も出るし、、
信号が赤は 何を意味しますか?も 2回も出るんや!!と
そこから少し怒り出した。笑

ついには、
ホンマにも~ 人を年寄り扱いして バカにして!!(♯`∧´)
とか言う。笑

私はすかさず、突っ込んだ。

あんた!紛れもなく、立派な年寄りやんか!!( ^ω^ )
と。。笑

すると、婆さんは、自分で言っておきながら、、
あ~~ そうやったなぁ!ゲラゲラ~~
と。笑

自覚の無い婆さんには困ったもんだ。^^;

そして、その夕方、子供達が帰って来ると婆さんは、またその回答用紙を 机の上に置いて、孫達に言いました。

見てみ! ばーちゃんでも、90点や!お前ら、毎日、学校で習ってて 何してる??(♯`∧´)

と、お説教が始まりました。笑

子供達は、テストの内容を知らないので、ジッと、90点を見て、、

さすがスーパーお婆ちゃん!!

と 褒め讃えると、満足そうな婆さんでした。
そして、何やら書き出したと思ったら、、
介護の申請?みたいな 役所のアンケート用紙です。

夕飯をしていた私に 婆さんは自慢気に見せました。

ホレ!!?
と。。
達筆で書いてありましてね、

高齢者講習に参加しましたが、問題なく、90点です。まだまだバイクに乗って 春の景色を楽しみます~ よって、介護はまだ必要ありません!

やって。(>_<)
まだ、乗るのかよ!?(;゜0゜)

近所迷惑やと思うんやけどなぁ~ (>_<)

元気だけどなぁ、、なんと言えば良いのでしょうか。。(>_<) 笑
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10年の想い。

どんくさい・・と自分でも思う。
中でも一番だったのは メル友さんの想いに気づかなかったこと。

31から41まで 10年間 
メル友と言っても 旅の話をしたり 鉄道の話だったり

お互い趣味の話で盛り上がったりしていた。
こちらへ帰って来たし メールもさほど頻繁ではなかったので
長いことありがとうございました、新生活を始めるので
男性の方とやりとりは 申し訳ないけれど
これで終わりにしようと思ってます・・・
今までありがとうございました。とメールをしたら

いきなり 告白されました。
気付かなかった。そういえばもっとメールを増やしたいと言われたり
温泉に行ってみたいと言われたり・・・

あ~~ う~ん・・・・
しばらく やりとりして 納得してもらって
メールを終えたけれど
あれには びっくりした。

メールは男性とする場合は 彼だけ というのが
私の中では 当たり前なので
友達という概念がなくて・・・

誤解を招きたくないので メアドを公開しても
私が登録することは稀で 女性はメル友になるけど
男性とメル友は・・・難しいです。

長文大好きですしね。メールが来ればもちろん返すのですが
惜しかったな~
10年の想いを 見たことがあるので
おいそれとメル友を作れない・・・
男の人の方が純情な部分ありますからね。
ずるかったり 純情だったり・・・
ほんっと 分かりません。ね。
中絶薬RU486
中絶薬

便利な調理食品を得た代わりに調理技術は退化

戦後、すっかり変わってしまった食生活によって、様々な問題が生じていることについては、すでに指摘した通りですが、私が日本にきて一番困るのは、日本においても現在では主食と副食の区別がなくなってしまっているという事実です。そのことは、日本各地を講演旅行していれば、よくわかります。
地方へ行くと、私を招いてくれた県の要職にある人や商工会議所の会頭など、いろんな人が夕食などに招待してくれます。そうした席ではお酒が出る、ビールが出る、おつまみが出る。さらに刺身が出たり、天ぷらが出たり、実に様々な山海の珍味が次から次へと出てきます。
ところが、待てど暮らせどご飯が出てきません。私はご飯が主食ですから、実は初めからご飯をもらって、ご飯と一緒に食べたいわけです。そうでないと、食事をした気がしないのです。
そこで、仲居さんに「ご飯はいつ出るんですか」と聞くと「いや、今日はご飯でなしに、おうどんが出るんですよ」といいます。場合によっては蕎麦が出たりするのですが、「ご飯はないんですか?」と聞くと「このメニューにはご飯がないんです」というのです。
見れば豪華なメニューであることはよくわかりますし、相手のほうでは精一杯のもてなしだと思っています。しかし、こちらにとっては、ご飯と梅干しと漬物があれば、十分満足なのです。そのご飯がないというのは、実に困ったことなのです。
しかも、翌日もその翌日も似たようなものが続くわけです。そうしたいわゆる料亭料理は、あくまでもお金をいただくための料理であり、毎日食べるべきものではありません。
こうした食の光景は、実は一般の家庭料理にも見られるのではないでしょうか。家庭の食卓でも、豪華なおかずが並んでいないと満足できない。その意味では、普段の料理と何かの記念日など、ハレの日の料理を混同したまま、ハレの日の料理を当たり前のものにしてしまったのが、飽食の時代の食生活なのです。
本来の家庭料理というのは、食べる人の心と体を養うものです。そうした食の基本が崩壊したまま、混乱状態にあるのが、現在の食生活というわけです。
そして、その一方では忙しい毎日の中で、目には華やかでも数多くの“手抜き料理”が並ぶ、というのが一般家庭の食卓でもあります。
確かに、女性の社会進出、家族数の減少、インスタント食品の誕生、家電製品の氾濫、外食産業の隆盛等など、社会環境の変化に伴って、私たちの食の環境もまた変化してきています。
世の中の流れは、食事の面においても便利さを追い求め、調理の手間を省き、時間を短縮する様々な手段を生み出しています。
その結果、家庭の食費に占める「食の外部化率」が、年々上昇の一途をたどっています。食の外部化率とは食費のうちの加工食品・調理食品・外食が占める割合のことをいいます。総務庁の調査によれば、1995年の外部化率は67.5%というものです。残りの32.5%がお米と自然食品への支出ということになります。
この外部化率は1960年には48%でしたから、80%の外部化率と見られているアメリカ並みの水準に、日本も急速に近づきつつあります。しかし、その結果われわれの健康が蝕まれているのですから、事態は深刻です。
惣菜、弁当、冷凍食品などの調理済み食品に慣れれば、調理技術は低下していきます。そして、自分で料理をつくる機会がなければ、料理に自信をなくし、どこでも手に入る調理済み食品に頼るのは自然の成り行きです。
特に、専業主婦が仕事を始めれば、調理に時間をかけているわけにはいきません。便利な調理食品が増えれば、ますます女性が働きやすくなる反面、調理技術は低下していきます。そうなればなったで、今度はその技術を補う調理食品や家電製品が、さらにできてくるというわけです。いつの間にか、このサイクルの中心にいる私たちには、便利さを得る代わりに調理技術の退化に至るという、この食のサイクルを止めることはできないようです。
それがテレビでは「料理の鉄人」をはじめとしたグルメ料理番組が花盛り、という日本の食のお粗末な実態でもあるのです。
そんな日本で、マクロビオティックはまだ緒についたばかりというべきかもしれません。それだけに、誤解や歪んだ先入観がないとはいえません。例えば、病院の食事やカロリーを抑えた糖尿病食、高血圧治療や腎臓病などのための減塩食、ダイエット食にはまずいとまではいかなくとも、一般にあまり美味しくないというイメージがついて回ります。それはマクロビオティックの基本である玄米菜食についても同様ではないでしょうか。
健康のため、あるいは病気を治すために行う食養法であれば、まずいものでも我慢して食べなければいけないのですから、味は二の次、三の次でも仕方がありません。
しかし、本当はどうなのでしょうか。肉食に慣れ親しんでいれば、日本の伝統的な食事をもの足りなく思って当然です。しかし、食を私たち自身の健康の問題としてだけではなく、人間としての生き方、環境の問題、地球全体の問題として考えたとき、マクロビオティック食はもっとも美味しいものであることがよくわかるはずなのです。
天天素
福源春