忘れられる権利

米グーグルに対しフランス当局が「忘れられる権利」の確実な実行を求めていて、
直ぐに実行しないのなら制裁金を課すと言っているらしい。

こんな記事に接してハッとした。
今回の「忘れられる権利」は検索結果を主な対象にしているもので
その主旨とはちょっとズレるが時間の経過と共に忘れて欲しいものとして、、、

最近はネットが生活に浸透して大変便利になったけど、
何かをしようとしたら、先ず「登録」が必要なものが多い。

その時はそのサービスが必要で何気に登録したけれど、
その後そのサービスを使わなくなって
そのまま放置になっているものも少なくない。

登録先の会社が破綻したときとか個人情報や記録はどうなるのだろう。
自分が死んだあとの登録・抹消手続きは。。。

やっぱり、3年とか5年アクセスやログインしていなかったら、
一旦、個人情報や記録が抹消されるシステムの方が良いと思う。
再度利用することとなった場合、再登録の手間がかかってもその方が良い。
もしくは、そのような道を選択できるようにしていて欲しい。

なお、フランス当局は自国民のみの「忘れられる権利」の実行を求めている。

気になるのはもうひとつ、

恋の「忘れられる権利」はどうする?
今となってみれば恥ずかしい過去はある

あなたは昔の恋、忘れて欲しい、忘れないでいて欲しい?
それとも。。。
三便宝
巨人倍増

全ては自分自身

他人に全てを望むな

きっかけにはなっても力にはならない

ふとした言葉で背中を押してくれるだけ

依存ばっかしてたら自分自身を見失う

それよりも自分自身で答えを出して

一歩前に進もう

とにかく自分自身で経験しなきゃ何も分からない

他人とは言えど腹黒さを秘めた奴もいるから

安易に何でも話したり信用してはいけない

それは特別な人にだけ話せばいいこと

最後には自分自身の力しかない

友達がいないなら音楽や本、映画色んな手段があるから

そこから何かを学びつかみとろう

それが自己確立ってもんさ

直接的に関わらなくても間接的に関わって何かを学び得る事もあるから

決して人から逃げてる訳ではない

ただ頼ったり安易に信用すると足元掬われるって事を言ってるだけ

考え方は人それぞれだけど

こういう考え方もあるってこと