初めて自分の人生を評価する。

眠れない夜中、何だか解らないけど自分の人生を振り返ってみた。
一言、口から洩れた自分の感想は、
「不幸だったな。」

だった。

あら!!と、自分で言って自分でビックリしてしまった。

子供は親を選べない
生まれる生命は己の意思で性を選べない

が、主力となっているらしい。

「それ、みんな誰でも同じやん」

だろうけど、その2つが原因で、絶えず虐めと恐怖、孤独と苦痛を感じ続けた人生であった場合、

そこに同等性を認める事は極めて困難であると言わざるを得ない。

って、何を難解なことを言っているんだ。

親兄弟から虐めを受けて育った人と言うのは、何も暴力を振るわれたという意味に限らず、

毎日、絶えず「これが出来なかったら普通ではない、おかしい、これが出来なかったら人間のクズだ」

という脅迫をされて、強迫観念の塊のようになってアドレナリン全開の状態にされていたら、

それは間違いなく暴力ではないだろうか。

小学生のころ、「特殊学級」というのがあった。

定期的に知能テストがあり、ある一定のレベルに達していないと、その「特殊学級」行きだとまことしやかに言われていた。

子供心に、怖くて堪らなかった。

親は、これをネタに我が子を脅した。

「テストで百点取れなかったら特殊学級行きだからねっ!」

あのさー、今、考えたらこれさー、

訴訟起こせるよな

学校も親もな。

まあこの程度は氷山の一角で

毎日の過度な監視・干渉・束縛・家庭内冤罪・家庭内セクハラ・過度どころではない異常な期待

言い出したらキリがないわ

間違いなく物心ついてから、本当にごく最近まで、

毎日異常なアドレナリン放出と恐怖の連続だったことを考えると、

そんな人生は間違っても幸せとは言わない。

具体的に戦争中であるとか、親が暴力を振るうとか、はたから見て解るような状態にはないだけに、

目に見えない迫害のもたらす精神的不幸は、その心理的侵食性の影響が及ぼす人格形成への不測的破壊性の大きさが異常に肥大して行く事を否めない。

何を言ってるのかサッパリ分からん
つまり、あれだ

不幸だったなあ。と言いたいんだな。
蟻力神
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