今回の帰省

前回までの日記に長々と書いたように、沖縄では十分に楽しんだ。
暖かく迎えてくれたお馴染みの人々、そして初めてお会いした一人ひとりに感謝する。
最後にまとめ。

今回の帰省の最大目的は、日本への永住帰国を検討するための下見だった。
しかし、やはり年金生活するまでは、沖縄で仕事しながら永住することは無理なようだ。
日本でやりたい事も、生活のための仕事に追われるだけで実現しそうにない。
、、ということで、私の永住計画はしばらくお預け!

もうひとつ思ったこと。
今回会ったほとんどの同級生は、すでに孫ができたという。
(結婚未経験者も数人いる)
中には、3人目、4人目の孫、、という人も。
そして、誰もが孫の話をするときは、親バカならぬ「じじバカ」「ばばバカ」である(笑)
と同時に、彼らは子守ジイジ、子守バアバでもあるらしい。
私も自分に孫ができたらそうなるのだろうが、子供たちは「結婚なんてまだまだ、、」といっているので、祖母になるのはまだ先のことのようだ。

親の介護をしている人も多かった。(ほとんどが女性。働きながらの人もいる)
介助の難度差にもよるだろうが、自宅で、兄弟が交代で、介護施設で、、とその内容もさまざまである。

自分の体に支障が出てきている人も多い。
通風、ひざや腰の痛み、神経痛、糖尿、高血圧、などなど、、、。

仕事も忙しく、親や孫の世話もあり、自分の体もままならない。

そんな中、町内のイベントに参加したり、稽古事ごとに励んだり、同級生仲間と定期的に集ったり、今回のように私が帰省すると集まってくれる彼らは本当にたくましく、暖かい。
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赤塚不二夫の対談集

赤塚不二夫の対談集を続けざまに2冊読んだ。共に15年ほど前に刊行された本で、うち1冊は、赤塚を死んだことにして、弔問に来た客と赤塚が対談するシュールな内容だ。立川談志、野坂昭和、吉村作治、川内康範ら異分野の錚錚たる面々が名を連ねる。
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アル中の赤塚は常に酩酊状態で、対談中に突如寝てしまうことも。赤塚夫人や編集者との会話で繋いだり、対談相手の一人語りになってしまったり…。情景が目に浮かぶ。

酔っぱらってるせいか、話に矛盾も多い。何も考えずに漫画を書いていると言ったと思えば、ニャロメを反権力の象徴として描いていたんだとも言う。

性欲は旺盛なようで、「奥で