北島康介が決勝進出 日本選手権200平、全体3位

確かに高い
北島が世界大会に出始めた頃の世界水泳や五輪の決勝(優勝)のタイムが、今の日本選手権の決勝と同レベル。

そりゃ「レベルたけえ」って言いたくもなるだろうね。
それにしても、派遣標準高いね。

水泳は戦前から80年代まで日本のお家芸って言われてたぐらいだからね。

90年代に一度世界レベルから完全に脱落したけど、選考基準を巡るゴタゴタから、明確に「世界トップレベルじゃないと派遣しない」ってなって見事に復活した。

「五輪は出ることに意味がある」なんて、素人が知った風なこと言うけど、選手は全くそんなこと考えてない。

なんだけど、90年代の日水連のやりかたはまさにそうだったんだよね。

世界のレベルとかはどうでもよくて、とにかく実績あれば出すってスタンス。

日本一でさえあれば、ほぼ確実に五輪に出場できる。

その結果どうなったかって、世界一になる練習じゃなくて日本一になる練習になったわけさ。

日本でトップでさえいれば代表にはなれるから。

それでも凄いんだけど、世界と戦うには不十分なんだよ。
尾木ママがなんか騒いでるみたいだけど、水泳の選考会は育てる場じゃなくて結果を出す場だから。

「五輪に出して経験を積ませる」のやり方で大失敗した90年代の悪夢をまたやる気なのかよ。

数日前にひるおびかなんかに出てた元柔道のメダリストが

「五輪で金を目指してる人達の中に、五輪に出るだけで満足な人が居るとチームとしての一体感が無くなる。一緒にいると士気が下がるし、練習の質も悪くなる。そういう人は最初から代表に居ない方がいい」

みたいなことを言ってた。

なるほど、とね。
やる気よりもやるときの周りの環境が大事ってのは、経験的にもだけど、心理学的にもハッキリしてるそうだ。

いくらやる気を出そうとも、周りにそれを削ぐものが多ければ、そういう物が無い時に比べてパフォーマンスが落ちる、と。

やらねばならない状況、やる気を出さざるを得ない状況に身を置くことこそ大事なんだと。

五輪上位を期待されるやる気に満ちあふれた人の中に、期待もされてないし狙う気もない、出場できたことに満足してる人が居たら、それは雰囲気悪くなるさ。

緊張感もってピリピリしながら五輪に行く人と、五輪に行けたこと自体が嬉しくてもう目標達成しちゃった人じゃなあ。

ヤフコメのカスどもといい、ど素人が薬物薬物うるさいね。

水泳や陸上は国内大会でも上位の大会になると薬物検査があるから、やってたらすぐ出る。

上位ってインハイとかでもあるからね。

インハイ予選の県大会では無いけど、インハイでも風邪薬飲んでたら申告しないと失格になる。

清原が出なかったのはNPBに薬物検査が無かったから。

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