新鮮な毎日

昨日、片付けをしていたら2011年から時々、書いていたノート日記が見付かったので、近々、書き起こして行きたいと思っています。でも、恋人が出来てから、バーニングラブ(艦これネタ)日記になってるんだよね。ひとの恋愛話を日記で読んで面白いものだろうか。今までそういうのは、ほとんど書いて来なかったから良く分からんな。
ところどころオンラインに上げていいように修正はしますが、とりあえず前半だけでも書き起こそうとは思っています。

最近は明晰夢の頻度が上がり、週に3回くらいの割合でみています。明晰夢というのは、夢の中で、これは夢だ! と気が付いて好き放題出来る夢のことなのですが、私はこれをみると起きた時の頭痛がひどいです。かなり。起き上がれないくらい。主治医の範疇か分かりませんが、次回、お話して来たいと思っています。

ノートの日記を読むと、騒音のひどいアパートからなんとか引っ越そうとがんばっていたり、それを友人が助けてくれたり、そういう様子が、ちまっちい字で書かれていました。あの頃から比べると、今は本当にいい環境。工事があるけど、まー、我慢出来るくらいだしね。アパートは工事もうるさかったけど住民がうるさかったので本当にストレスで眩暈を起こして救急車を呼ぶことになったくらいなので、それを思えば、今はとっても恵まれていますね。感謝しよう。

色々と書きたいことはあるのですが、寝たきりを除くと、過去最高に体調が不安定なので、また今度、書きます。過去最高に体調が「悪い」のではなくて「不安定」なので、まだましなのですが。午前中に起きるようになって来たので、それは良かったです。

まだ買ったのに読んでいない漫画が15冊くらいありますが、今度の土曜日、友人と本屋さんに行きます。また漫画を買い込んで来る予定です。今まで買い控えていたのと、寝たきりの時、本当になにもしていないに等しいので、その反動かなと思っています。買いたい本棚も決まったし、徐々に色々といい方向に向かうといいなと思っています。

友人がいてくれて良かったです。落ち着いたら、お礼がしたいです。まずは私が精一杯、生きることでお返しして行きたいと思います。

今月、1回も銀行に行っていないので来月、友人に会う前には行きたいです。たぶん、あの本屋さんはレジの見た目から察するにクレジットカードが使えなさそうな気がするので。

聖おにいさん、マギ、銀の匙、ローゼンメイデン画集、喰う寝るふたり住むふたり、キラキラ100%、サマーウォーズ3巻、ハートの国のアリス、クローバーの国のアリス、この辺りを探して来る予定です。小説も読まなきゃと思っているんですが、まだ疲れやすくて難しいです。漫画1冊読むだけで相当、疲れてしまうので。家事も、ちょっとずつしかしていませんし。でも少しずつ意欲は出て来ているので、長期戦覚悟でがんばります。

時々、不安になります。病気治るのかなー、とか。主治医からは年単位だと言われています。私は、生涯、完治はしない可能性も考えています。病気とうまく付き合って行くしかないかなと。勿論、治るに越したことはないですが。毎日、遊んでいるのも治療らしいので、主治医の言葉を信じて遊びます。あと、家事と片付けをします。友人と会います。遊んでいるのは楽しいですが、これ本当に治療かな‥なまけているだけじゃ‥とか思う時もあるのですが、主治医を信じます。なにより、私自身、意欲はあっても体力や集中力があまりなく、長時間、同じことは出来ません。小説も今は無理です。書けません。随筆の方をなんとか進めたいとは思っていますが。

体調コントロールに忙しいとは言え、時間という意味では非常に暇なので、毎日、やることを探してやっています。ちょっと頭痛が多いので困っています。頓服で頭痛薬は出てはいるのですが。寝たきりよりは格段に良くなったとは言え、寝たきりだったのはまだ記憶に新しいですし、無理はしないようにしようと思います。焦りはありますが、焦ってもいいことはないのでね。なるべく焦らないよう気を付けています。

とりあえず、恋愛、結婚、出産、仕事を焦らせられなくなったので楽ですね。縁を切った彼女の今後が心配ではありますが、もう私も我慢の限界でしたし、何十回も気付いてほしいサインは送り続けて来たので、ここまで、ということで。働いて社会に貢献しないと、というのは彼女に言われていちばんショックな言葉でした。別に働きたくないわけじゃないんですよ。働くと短期間とは言え、倒れて自殺しか考えなくなるんですよ。皆が皆、お前と同じじゃないんですよ。身内と仲良く出来なくてかわいそう、とか。かわいそうじゃないです。これが私の現実というだけで。大袈裟かもしれませんが、かわいそうというのは私の現実に対する侮辱です。私は私で仲良くしようと一生懸命やったので。ただ、身内とは言え、相性があると思うので、相性が合わないんだと思います。

彼女に関しては1回、日記にきちんと書かないと整頓が付きませんね。もう忘れたい気持ちもありますが。

割と色々なことのある人生をまだ短いとは言え歩いて来ましたが、読み物として面白い人生が書けると思うので、それは随筆に書いて行こうと思っています。本人は、すげー疲れてるんですが、作家志望としては色々と体験しておくことは大事だと思っていますので。作家志望の私を母親は笑いましたが、私はいつかそれを自分の力で覆し作家になろうと思います。難しい分野であることは承知の上ですが、作家になることが私の生まれて来た意味だと思っています。逆に言うと、作家になれないと生まれた意味が限りなく薄いのですよ。幾ら楽しいことがあっても、環境に恵まれても、作家になれないと生まれた意味がない。それくらい、大事なことです。

今は療養中の為、書いていませんが、なんとかもう少ししたら、いずれかの作品で執筆を再開させたいと思っています。あとは、ご飯を炊けるようにがんばります。とにかく、疲れやすいので、少しずつで。もうちょっとげんき出るといいなー。

体調は不安定でも色々考えたり行動したりしながら、毎日、新鮮な気持ちで生きています。つらいこともありますが、それがあってこそ人生だと思えるようになりましたので、それを乗り越えたり緩和したりしつつ、日々を過ごして行きたいと思います。ふぁいとー。
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「おいしい蕎麦を食べたいなら、あの店へ」

「今、読んで面白いのは、この本」
今や情報があふれてる時代や、わしらは自分の感覚ではなく、無意識に、ほかの誰かが選び、発信したものを選びがちになっておらんか。

それはある意味失敗やハズレが少ないことかもしれん。
でも、それはとても淋しいことかもしれん。

なぜなら、すでにほかの誰かが選んだものを選ぶことがあたりまえになってしまったら、わしらは知らんうちに自分らしさをなくしてしまうかもしれないんや。

物を選ぶときばかりではない。たとえば、人と付き合うときも同じや。
自分の眼で相手を選び、相手にも自分をしっかりと選んでもらう。
「友だちになるなら、この人がオススメ。」
こんな口コミで選ばんやろ。

「なんであんな人とつきあうの?チョットかわってるんじゃない?」
たとえ誰かにそう言われても、「自分がいいのだからいい」というのが友達であり、恋人であり、生涯のパートナーじゃないんか。
「この人とつきあえば、メリットがある。得く。」
こんな見返りをもとめちゃいかんよな。

ギクシャクする人間関係の根っこには、こういった損得勘定が隠れていることが多いやって。
どんなことについても「善きこと」「正しきこと」とは何かを、自分の力で選ぶことを習慣にし、勇気を持つことやね。

独断と偏見による個人的な考察記録『小四郎偏』

え~…皆さんお久しぶりです。
暫く精神的な修行に出かけていたおかげで、この日記を書くのも滞ってしまいました。
といっても今回の考察記録は今までのとは少し路線を外れ、自分自身の事について、ですが…。
もちろんおそろしく個人的で例によってどうでもいい内容なので、あっ興味ないなと思われた方はそっとページを閉じて下さい。


さて、さっそく本題に入らせて頂きます。
先日ある病院へ行ってきました。
というのも、自分はこれまで32年間この身体と共に過ごしてきましたが、どうやら自分は結構な特殊体質だと言う事が分かりつつあるんです。
特殊体質と言っても、超能力が使えるだとか、未来が見えるだとか、実は自分は地球人ではないなどといった、いわゆる『イタい人』ではありません。
そして自分だけがそう、でもないです。
実は結構いるみたいなんですが、自分もその中の1人、というだけですね。
そして肝心の特殊体質、ちょっとした特技レベルの事なんですが、『食い溜め』と『寝溜め』ができるんですよ。
食い溜めといっても大型哺乳類のそれとは違って数ヶ月分を一気に、なんて事はもちろん無理なんですけど、長い時だと3日くらいは食べずに過ごせますし、かつ体調や外見に変化はありません。もちろん社会人ですから仕事も普通にこなせます。
強いて言えばお腹が痩せるくらいですかね。
そしてこれは食べなくても耐えれる、といった『痩せ我慢』でもありません。
その代わり、『食べよう』と思った時はかなり食べます。
周りが引くくらい食べます。
大好物の肉なんか出されると、それこそずっと食べてます。
2.3kgくらいは余裕で平らげます。
その気になれば生でも食べれます。
その時に得たエネルギーを数日間に渡って消費できるおかげで、以後数日は食べなくても大丈夫、という訳ですね。


そして寝溜めも、3.4日は起きてられます。
ただ、起きてられるというのはあくまで『一般的な生活に支障がないレベル』で起きていられるだけで不眠症ではありません。
こちらも寝る時は凄まじく寝ます。
48時間程度(トイレはさすがに起きますが)は平気で寝れます。
起きた時に少し感覚が狂います(時間感覚や並行感覚)が、10分もすれば元通り、です。
酷い時は金曜日の夜に寝て月曜日の朝に目覚めるので、休みを全て無駄に過ごした気分になったりもします。

この二つの特技?ですが、メリットとデメリットがありまして、メリットは『短期集中』に効果抜群な事。
よほどのセンスと技量が必要な事でない限り、大抵の事は2.3日でクリアできます。
唯一、絵を書く事だけは上達しませんでしたが…

そしてデメリットは、単純に『心配される事』。
顔や表情に出る事はないんですが、その日の夜に外食なんか行く時、ついポロッと『本日初の食事だ』みたいな事を口走るともう相手の顔を見れません。
うわぁ…って表情が手に取るように分かるので。

何で食べないの?とか、何で寝ないの?とよく聞かれますが、何故かは自分でもさっぱり。
そしてその理由が自分も知りたくなって、先日病院へ行った次第です。
結果は『分からん』の一言で済まされましたけどね。
ただ、そういった人は他にもたくさんいるとの事。
中には20日くらい寝ない人もいるそうで(それは本当に不眠症では?とツッコミたいのをぐっと堪えましたよ)、大して特別な事ではないそうです。
そして健康状態も変わりない(ここの謎が1番知りたかったんですけどね)ので、適当に食べて適当に寝なさい、とお母さんのような事を言われて帰されました。


しかし、1度気になってしまうと自分の中に棲む探究心を抑える事はできません。
かといって調べるのも面d(ry…
なので恒例の『独断解釈』が始まる訳です。


例えば冬眠をする熊は、数か月分の食事を一度で済ませている訳ではありません。
ヘビ等のように、胃に入れた物を長時間かけ、のんびりと消化していくんです。
ヘビは胃に入れた物を消化するのに、最大で2ヶ月近く使う事ができます。
そのおかげで2ヶ月の間、食事を取らずに生きる事ができるようになる訳ですね。

一方魚などの魚類は、一般的には睡眠を取らない(例外もあります)と言われていました。
これは近年の研究で寝ない訳ではないと分かった事なんですが、魚は寝なくても生きれる訳ではなく、寝ながらでも生活ができるという事なんです。
魚には瞼がない為に目を閉じる事ができません。
だから寝ていないと思われていたみたいですね。
実際はしっかり寝ています。生き物ですから。
ではどういう事か?

簡単な例えを持ち出すと、皆さんの使っている携帯電話。
最近のスマートフォンでは、様々な動作を同時にする事ができますよね。
ですが、全ての動作を同時に行うとその分バッテリーの消費が大きくなります。
そこで、必要な機能だけを働かせ、不必要な機能は落とす、といった事をした事はありませんか?
そうする事でバッテリーの消費を抑える『省エネ対策』が、実は生物の身体でもできるんです。

例えばヘビやネズミ等の小動物が食い溜めをする時、味覚を伝える神経が遮断され、物を噛む顎の力も完全に遮断されます。
つまり彼らが食事をする時は、味なんて分かりません。そして顎が使えないので丸呑みです。
しかも味が分からないうえに噛めないので、稀に電池やペットボトルのキャップも飲み込んだりします。(旅行先や動物園でのゴミは必ずゴミ箱へという看板はそういった啓発も兼ねてます)
餓死したヘビの死骸から2ℓのペットボトル容器が出てきた、といった記事もあります。

ちなみに遮断するのは神経や筋肉だけでなく、内臓の機能や脳の一部に至るまで機能をシャットダウンしてしまう生物もいます。
そうする事でエネルギー消費を極限まで抑え、過酷な状況下での生活を可能にしているんです。

そしてこれは、同じ生物である人間も可能だそうです。
もちろん訓練が必要だったり、生まれついての体質だったりしますが、人間も身体の機能を遮断して生命維持をする事があります。

例えば冬山で凍死しそうになると眠たくなりますが、これは寝る事で身体の体温を上げると同時に、少しでもエネルギー消費を抑える為に手足を動かす筋肉を全て遮断するからと言われています。



話が飛びましたがつまり何が言いたいのかといいますと、自分が寝なくても平気だったり食べなくても大丈夫なのは、もしかするとどこかで他の機能が停止しているのかも、と(勝手に)思いました。
ただ、もちろん自分にそんな実感は全くないですが、もしそうだとすると、どこの機能が停止しているのかは教えて欲しいですよね。怖いので。

そして読み返してはないですが、たぶんまた長くなっていると思うのでこの辺で締め括っておこうと思います。
本当は動物の話や魚の話ももっとしたかったんですが、それをしてしまうと収拾をつけるのに苦労しそうなので(笑)
何よりこの日記がそのまま誰の目にも触れずに終わる可能性も考慮して、やっぱりこのまま終わります。


次は何について考察しようかな…?

朝からハロワ&明日は下高井戸

今日は1月に退職した会社の離職票とか持って、実家近くのハローワークまで。
昨日電話で確認したから、とりあえず仮手続きをしにいった。

前は事業主向けと求職者向けで事務所が同じだったのに、今年の4月だか3月だかに分かれて、当然求職者の方なので、初めての事務所。新しいビルだから綺麗だった。

受付で、8月に自己都合で退職したけど、うつ病になったから辞めざるを得なくて、辞めた会社から離職票がまだ来てなくて、1月まで勤めてた会社の離職票で仮手続きが出来るって聞いたんですが、と長々と説明したら、とりあえず受給資格の申請手続きをした。

窓口でまた同じこと言って、意見書を出せば待期期間三ヶ月を解除できるって聞いたんですが、って言ったら、意見書の紙をくれて、意見書と前の会社の離職票を初回認定日までに持ってくれば、待期期間は解除されて、9/3~9/23までの失業手当が出ます、とのこと。

ただし、その初回認定日が9/24と果てしなく遠い。ていうか一ヶ月後じゃん。
受給説明会は一週間後の9/3、14時から。これは一律で待期期間が7日間あるからしょうがない。

そのあと、ハローワークカード作るのに求職申し込み書を書かされて、別の窓口を案内されたんだけど。3番窓口にぶら下がってたのは、「障害者うんぬん」という文字。んー、まあそう言われたらそうなんだろうけどね…。
窓口でハローワークカード作ってくれた人が、私の求職申し込み書を見て、「週四日になりませんか?」と聞いてきた。私はもうフルタイムは無理だから、週三日の5時間労働で希望したから。なんか週で20時間労働が最低限らしくて、しょうがないから週四日にした。とは言っても、実際に働くときには週三日とかにすればいいだけだしね。

一時間近くかかって全てが終わった。
疲れたしお昼近かったから、ケンタッキーでお昼食べて、立川まで出てぶらぶらして帰ってきた。疲れたー。頭痛いし。
本当は早く帰ってきて、A社の仕事をしないといけないんだけど、どうにも頭が痛くて無理。

明日はその意見書を書いてもらいに下高井戸まで。10時50分。早いなー。
実は昨夜、久しぶりにアカシジアが出て、むずむずが酷くてのたうち回って、本当はあと二日分あった副作用止めの薬を一気に飲んで、気付いたら寝てた。
私の場合は背中全体に出るんだけど、あれほんと苦しい。寝ようとしても、背中が徐々にぞわぞわしてきて、一気にむずむずが広がる。副作用止めを一日三回飲んでてもこうなる時がある。
ストレスがかかったり、忙しかったりするとなりやすい。

いろいろ抱え込んでるからしょうがないのかなー。
今日も早起きしたから、眠剤はいつもの量で眠れると思うけど、アカシジアが出そうで怖い。もう薬ないし。明日行くなら相談してみようかな。

明日は心療内科で午前中が潰れて、明後日は実家に行くから午後が潰れる。実家行ったらまた説教喰らうんだろうけど、しょうがない。とりあえずハロワには行ったから、ちょっとでも前進したかな。

あとハロワで調べてもらったら、前の会社がまだ離職票の申請をしてないみたいだったから、即、労務管理担当者にメールで「こちらもハローワークでの手続きがあるから送ったら一報くれ」とメール。返事ないけどね。さすがに9/24の認定日までにないとまずい。お金もらえなくなる。

あー、いつ原稿書こう。
土曜日はまた心療内科だし(通常の通院)。
よく考えたら、9/24までにあればいいって言われたんだから、明日慌てて書いてもらうこともないんだよな。予約キャンセルして、明日一日で頑張ろうかな。
決めた。そうしよう。そこしか時間が取れない。

好き勝手なことを書くだけなら楽だけど、めっちゃ調べて裏付けとかとって書かないといけないから大変。まあ職業ライターなんてそんなもんだよね。おかげでいろんな知識が広く浅く付きそうだよ。

「イヴ・サンローラン」~静かなラブストーリー

2008年天に召された世界的デザイナーの生涯を、彼の恋人そして最大のビジネスパートナーであったピエール・ベルジェ氏の視点から描く。したがってふたりのラブストーリー的側面もある作品。お元気なベルジェ氏から直接取材した内容だけに、そのあたりは信ぴょう性があるのかあるいは誇張もあるのか…、まあそのへんは観てのお楽しみということで。

サンローランを演じるのはピエール・ニネという若手俳優。これがまたご本人にそっくり。特徴であるやや大きめの鼻なんかまさに瓜二つで…まさか付け鼻ではあるまいな。しかし欧米の伝記物って映画のデキにかかわらず、そのそっくり度だけはホント徹底してるなと。その点に関して邦画のほうは我々観る側のジャッジもふくめてまだまだ甘いのでは。役者根性の違いでしょうか。

やっぱりファッションショーのシーンいくつかが最大の見ものかな。サンローラン財団所有のアーカイブ衣装から貸し出されたものだから、まぎれもないホンモノばかり。彼の名声が大きくなるにつれ、その規模もスケールを増してくるものの、60年代初頭のまだホテルの一室を借りていたサロン的お披露目会のほうが当時の先進的衣装群もふくめ興味深かったですね。

全体的に落ち着いた色合いのスクリーンで60~70年代のパリの雰囲気がうまく演出されていると思います。そしてけっしてそれぞれの時代にリンクしている楽曲ばかりではないけれど、各シーンによくマッチした音楽も魅力的。でもやっぱりサンローランとベルジェ氏のやりとりのみが続く、静ひつな空気ただよう場面がいつまでも印象に残った作品でした。

身体の状況

趣味の自転車でまぁ派手に転けた結果、骨折箇所は2つ。
左鎖骨と左大腿骨頸部。

鎖骨は手術せずに安静固定、大腿骨は手術によりボルト2本で固定されました。

今は術後6週目に入ってます。

鎖骨は少し痛みは残っているものの、左腕は自由に動かせる状態までになりました。ただ、何か物を持ったり身体を支えるといった加重を掛けるのは禁止されています。骨がズレる可能性があるため。来週になればその制限は解除される予定ですが、やっぱ少し怖いですw

左大腿骨は手術の影響で、手術後は全く脚が動かせなくなり、左脚だけハイジのクララ状態w それでもリハビリにより徐々に筋力は回復しほぼ自由に動かせるようにはなりました。

でもまだ歩くことはできず、車椅子での移動となっています。ギプスなどはしていなくて、はたから見れば健常者そのもの。「何でこの人は車いすに乗っているのか??」と不思議がられているのではないかなぁなんて思ったりします

5週目から左脚に加重を少し掛け始め、6週目となる今週からは全体重の3分の1までの加重を開始。来週からは3分の2、再来週に全加重といって片脚で全体重を支えつつ、歩行訓練を行う予定です。
骨がズレない事を祈るばかり。これズレたらまた最初からで、また手術して次は人工骨頭を入れる羽目になるので、これは避けたいなぁ

退院まで少なくとも再来週の末まではかかる見込みで、まぁ焦ってもしゃーないし、毎日気楽にこの3食昼寝付きバカンスを楽しみましょうかね

いつも日記見ていただきありがとうございます