漫画談

今月に入って ココ家の漫画数が一気に増幅しました
まぁ 毎月増えてるのは間違いないのですが 今月はいつにもましてって感じですね
まず 5日に名古屋にきた イングラムをイングさんと一緒に見に行ってきたのですが
思った通りでして
イング>あーいうの見るとさ 久しぶりに読みたくなるなぁ。
ココ姫>いうと思ったけど・・・まぁ探してみるわ←この時点でおかしい
イングさんが欲しいというものに対して フットワークがど軽いのは
ココ姫の病気のような気がします
ってことで 色々サーチした結果 22巻 大人買いにて ゲットしました
ゆうきまさみ先生の『機動警察パトレイバー』

イングさんは 一気に読み終えたみたいですが ココ姫は5巻で止まってまーす
ゆっくり読みたいと思いまふ

ほぼ毎週のように本屋さんには行くのですが 今月は珍しく新刊が17日まで出ない
感じになっていまして 先週末に 一気に9冊 昨日の夜にも サクッと5冊
増やしてまいりました。
ちなみに 明日ガンダムエースが出るので近々また買いに行かねばですね

ジャンルが様々な感じではあるのですが
本当に手にしてるものが多い気がしますです はい
イングさんしか読まない本もあるのですが 基本的には 二人で読むものばかりです。

新しいのが 穂積さんの『うせもの宿』 
ちょっと気になって買ってみましたが ココ姫的には好きなお話でした。
そして やっぱりそっち系?って感じもしました

犬上すくねさんの『バターナッツ』も面白かったです
すくねさん家のとびchan(にゃんこの名前)のご飯のためにも応援させていただきます!

皆川亮二さんの『ADAMAS』は、今回で終わってしまいました。
ココ姫の好きな色々な宝石が出てくるところが好きだった作品です^^
自分もそうですが、やっぱり魅かれるストーンってあると思うんですよ。
まだ読んでないので 最後がどうなったのか気になるところですw

あとは 西森作品の 『何もないけど空は青い』 ですかね。
どう進むのか楽しみでもある作品ですが 西森さんの作品は面白みがあって好きです
というか イングさんが気に入ってる作者さんの一人ですね。

古くから揃えているの紅蜘蛛は 修羅の門ですが これいつまで続くんでしょね?
イングさんが必ず読むので 買っていますが どんどんシリーズが変わりながら続く系
ジョジョも似たような感じなのかなぁ・・・

柳原望さんの『高杉さん家のおべんとう』は 次回最終巻になるそうです。
お話が 地元ベースになっているので ちょっとわくわくしながら読んでたりするのですが
久留里chanの成長もあって かわいらしいのとちょっとお料理レシピが増えるので
ありがたい感じの作品です。終わっちゃうのちょっとさみしいなぁ・・・

来月も 今のところ9冊くらい出てくる予定なので まぁ いつも通りかなぁと・・・
あー そういえば 足キス&床ドンって そんなに印象的なの?!?!
西先生の オトコの一生(漢字だせず) 実写版来年 バレンタイン~らしいですが
普通じゃないって言われてるのに ちょっと驚いたッス
イングさんには 床ドンは ニ○ト専用用語だしっていわれちゃいましたケド

足にキスするのって そういう作品読みまくってるワタシには 違和感無さ過ぎだったのですが
そういう作品が ちょっと斜め上だってことを忘れてる自分も問題ありだなと認識しなおした
足キスって FC系だと 普通じゃない?

ってことで 色々書いたけど まだまだ ココ家から 漫画がなくなることは
なさそうでーーすw だってどの作品も楽しいし 面白いんだもの

ちなみに 現在2300冊ちょっと超えたところでs てへ

本物?偽物?

疲労困憊の中、自宅でへたばっているところに、大手電話会社系列の「正規特約代理店」の営業マンがやってきた。

なんでも、マンションの設備更新で、光電話・ネットが使えるようになったと言うことで、5ヶ月間の「お試し」無料期間のお知らせと、申し込み勧誘だという。

こんな場合、管理人から事前に連絡があるはずなのだが、今回はない。

私自身は、実家にいた頃からケーブルテレビ会社のケーブルフォン、ケーブルインターネットだし、登録しているアドレスを引き継いできているから、変更するのは面倒くさい。と言うわけでつもりはとりあえず無いけど。

さて、一通り話を聞いた後、「お話の内容を書面でいただけますか?」と言ったら、パンフレット2枚と、申込書控え、名刺を置いていった。

よくよく見ると、「正規特約代理店」の名前がどこにも入っていない。
いや~、よかった。

実は、私自身に課した「保安規定」と言うか「安全対策」で、「不審の点」があるところは、個人情報の一部を伏せている。今回は、送付物があるというので、名前のうち読み仮名は伏せてある。
リアルで私をご存じの方は得心されると思うが、実に読み間違いの多い名前だ。
だから、個人情報の保護には幾分役立つ。


で、帰った後に、「正規特約代理店」から本人確認がかかってきたので、書類不備の点を伝達。
営業マンが戻ってきて不備を補充していった。
「特典」については「書面がない」と言うことなので、申し込み控えに自筆で記入させた。
こんなところが、後になってトラブルになるから。

私自身の知る限り、代理店は自店の名前や連絡先をパンフレットや申込書に刷り込んだり、ゴム印を押印している。でもそれがない。
申込書やパンフレットは、正規の代理店に行けば、いくらでも入手できるから。
気になったので、大手電話会社のカスタマーセンターに、この「正規特約代理店」が、本物かどうかを確認。

とりあえず、同名の「正規特約代理店」があることは確認できた。
しかしながら、まだ問題がある。
(1)大手電話会社カスタマーセンターの電話番号をHPで調べたが、さて、本物のHPにつながったのかどうかな?
(2)カスタマーセンターでは、「正規特約代理店」の所在地を把握していない。

つまり、偽のHPに誘導されたり、或いは実在の代理店を騙った名刺かどうかは確認できない。
名刺に書いてある住所を訪ね、「正規特約代理店」が存在していても、それが本物の正規特約代理店なのかどうかもわからない。

今日来た営業マンは、本物?偽物?

立場を変え、私自身が顧客訪問をしたときも、一片の名刺以外に社員であることを示す証拠はない。

疑うのは誠に申し訳ないが、実に本物であることを証明するのは難しい。

派遣社員という立場を忘れている人間が多すぎる

まずこの記事は「非正規全体」の話ではなく「派遣社員」の話である。それと、こういう台風の日にはむしろ正社員の方が「立場が上なんだから雨が降ろうが槍が降ろうが会社に来い!」という感覚の人たちが多いだろう。

尤もそれを口に出すバカはさすがにそれほどいないだろうが、正社員でも大して給料を貰えてもいないのに「自分は非正規ではなく、正規労働者(正社員)なんだから悪天候でも出勤しなければいけない。」と思い込ませ、無理して出勤させるパターンが後を絶たない。

要するにこの記事で狙っているのは、「正社員と派遣の分断」であり、何が何でも「派遣社員は可哀想」というレッテル貼りである。

確かに2004年以降、製造業の派遣が解禁され、工業高校卒の子たちが訳の分からないまま教師の言いなりになって派遣会社に入ってしまうケースが後を絶たなかった。しかし一方で、女性の事務派遣のように「楽したいから派遣社員を選んだ」ケースも多く、こういった事例を知っている正社員の人間から見れば「勝手に派遣が大変で正社員が既得権の上で胡坐を掻いているなんていうな」って感じるのも当然である。

大体、女性の事務派遣で多いのは、「婚活目的」で会社を転々として男を選ぶからっていう目的の人間も多く、そんな連中に責任感を必要とする「高給な仕事」を任せるなんて無理である。

結局、派遣労働が「使い捨て」にされてきた背景には、専門的スキルで会社とサシで仕事と対価を交換する「仕事人」がほとんどおらず、単に婚活目的だったりするような目的意識の低い労働者ばかりだったから「派遣は使い捨てで良いや」となっていったのであろう。

派遣労働が解禁されたのは1986年。男女雇用機会均等法が施行された年と同じである。しかし、それと同時に「国民年金第三号被保険者制度」のような専業主婦特権も付け加えてしまった結果、「楽して働きたい」と甘ったれた人間が現れてしまったわけで、それこそが派遣労働者を「使い捨て」に持って行くきっかけになったのでは?と思われる。

だが、製造職等「肉体単純作業」は男性がほとんど就く仕事であり、これは絶対に派遣解禁してはいけないという強い思いがあった。なぜならば男性の場合には「婚活目的で派遣をやろう」なんていう人間は皆無だからである。

因みに今の派遣社員の多くが、「フルタイムパートをやるより給与が高いから」という理由で派遣社員をやっているようだ。なので本当は派遣なんて使いたくないというのがコスト削減に走った企業の本音だと思う。派遣社員を使うことで人件費削減ができたというのは大企業のことか、もしくは昔話であろう。

まあ、新卒で社員として就職した会社を安易に辞めて派遣社員になった人間というのは全く以って同情できない。なんで安易に派遣社員になったの?って思う。結局正社員で責任を持つ仕事が嫌だから仕事辞めたんでしょ?って思われても仕方がない。

別に正社員の仕事を辞めても良いが、辞めたら全力で別の正社員の仕事を探さなければいけない。もちろんそれは辛い経験になるケースがほとんどだろう。だが、一度非正規に堕ちてそこで楽したいという人間に対して手を差し伸べてくれるほど世の中は甘くは無い。日本人が使えなければ海外に仕事を移転すれば良いだけ。

日本経済は派遣労働者のために動いているのではなく、個々の「わがままで自分勝手な人たち」のために動いている。毎日「派遣労働者の待遇ガー」等と文句を言っている連中もいざ自分が客の立場になると「あそこの店の接客態度は悪い。」等と言う。しかし、そういう店は派遣労働者以上に人件費をケチって、最低賃金ギリギリで働かせている店だったりするわけだ。

世の中は常に競争であり、他人がこけたら自分が笑え、自分がこけたら他人が笑える仕組みになっている。

はっきり言って新卒時にきちんと正社員になれる環境にあったにもかかわらず、派遣なんてやって文句を言っている連中というのは、中小零細企業の経営者が円高にケチをつけ、一方で今のような円安傾向にもケチを付けているのと何ら変わりは無い。

そんなに派遣が嫌ならば派遣を止めて正社員になれよって思う。そもそも、世の中には公認会計士等の難関資格取得のために平日仕事が終わってから、そして奴休日を全て勉強に充てている人もいるわけだ。そうやって実質的に「365日休みなし」の状態で仕事に臨んでいる人もいる。それでも公認会計士として独立してもロクに仕事にありつけなかったりするわけだ。

派遣労働者は責任が無い分、平日の仕事の最中でも株やFX等で自分の資産を増やす努力をしているのか?って思う。自分の立場が弱いのであれば徹底して自分を守る努力をしなければいけない。それができていない人間があーだこーだ言っても誰も守ってはくれない。

ていうか、わがまま派遣労働者のために正社員が守ってくれると思ってるのだろうか?