全てを否定する?

「俺たちに明日はない」
そんな、映画のタイトルが心に残った。

人との付き合い大事でしょ。

仕事大事でしょ。

夫婦の会話が失われて、そのために時間をとったのです。

勉強、学生の本分でしょ。

兎に角忙しいのです。

これは、悪いことですか?

「ハンサム純、そんなに一方的に押し付けないで、相手の身になって、相手の都合も考えて、あなたは絶対者じゃないんだから」

「松下、お前はクリスチャンでありながら、何で人のこと考えず、自己主張ばかりするのだ」

「あなたのためを思って言っているのがわからない?ひとりぼっちになるよ」

ある時、会社で同僚が「松下、お前だけだぞ。日曜日だからといって、仕事があっても来ないのは。
 なあ、誰だって日曜は休みたいんだよ。だけど、誰のおかげで飯食ってるんだ。
 もう少し、人のことも考えろよ。
 キリスト教は、博愛だろ。
 人の和壊して何になる。」

どこまでも、変わらない自分。同僚にこう話した。
「俺、随分ワルだったんだ。
 悪いことしたというより、人なんかどうでもよかったんだ。
 自分さえ良ければさ・・・

 でもね、そんな俺にほれた人がいてさ、
 俺うっとうしいから、無視してたんだ。
 それでもしつこいから、俺そいつのこと憎んでさ、悪態ついてたよ。
 
 ところがさ、そいつ俺が殺されそうになったとき、俺を助けようとして、代わりに死んじゃったのさ・・・・

 俺、目が覚めた。俺、拗ねてた弱虫だった。
 でも、そいつの愛が、俺を変えちゃったのさ。
 俺、気がついたのさ。寂しかったんだってさ。
 俺、愛を求めていたのに気がついたんだ。

 悪いけどさ、俺約束したんだ、あんたの死を苦しみを愛を無駄にしないって・・・

 俺一生日曜日には朝から墓参りするって・・・

 あんたなら、どうする」

「そうか、俺もそうするよ」

「その人がイエスなんだ。だからよ、皆に迷惑かけるなら、会社首にしてくれって、最初から社長に言ってあるんだ。決して文句は言いませんって。」

世の中に大切なものって一杯あります。少しは知ってるんです。
でも、地獄へ行ったら何になりますか?

馬鹿な喩えと笑ってください。・・・いや本当は笑わないでほしい。
私の能力不足で・・・でも真剣なんです。

ある夫婦が家を建てているんです。
愛し合っています。
真面目に働いたのです。
誠実な夫婦です。
彼らは考えられないほどの犠牲を払ったのです。
彼らの夢だったのです。

「そこを離れてください。津波が来るんです。
後2時間しかないんです。死んでしまいます。
すべては流されてしまうのです。
どんなに、美しい家でも、どんなに麗しい夫婦が建てたのでも、どんなに犠牲を払ったのでも・・・」

それでも、彼らの気持ちを考えて黙っているべきでしょうか?

皆さん、神様があなたのために新しい天と天の住まいを用意してくださるのです。

私たちは必ず死ぬのです。

「人は一度死ぬことと死後、神の裁きを受けることがさだまっているのです。」

「天下にイエス・キリストのほかに救いはないのです。」

狂ってるって言われても、傲慢だと言われても、本当にそう確信しているのですから・・・

あなたが、本当にそう確信したら、私と同じようにしませんか?
いや、あなたなら、もっと熱心になると思いますが・・・

袴のために・・・・・・

今朝は 私が寝坊してしまい お弁当作れなかった。
仕方なく 購買で買うようにと 子供には1人500円お金を渡したのだが・・

弟の方は もらったお金全て使うだろうなあ。
デザートまで 買いそうな気がする。

でも、姉の方は100円のおにぎり一個ですませそうな予感。

彼女の倹約のしかたは強烈だ
回りの友達が自販機で飲み物を買う時も
自宅からもっていくお茶を飲むか 近くの水道水を飲んでいるようだ。
私が体調崩して 長期間お弁当作れなかった時には
家にあったミカンや 乾パンを 持って行っただけだったそうだ。
そしてお昼用にと渡したお金は 出来るだけ使わずに貯金箱へ・・・
気の毒がって 友達のお母さんが 娘の分もおにぎり作ってくれた事もあったとか。
制服以外の服は 着られる物があるからと全く欲しがらず おしゃれはする気もないらしい。

そこまでして お金をためるのは、「自分の袴」を買うためだ。
年に何回か着物に袴をつける必要のある場合があるのだが
着物は 私が昔着ていたもの 袴は 先生にお借りしていた。
やはりいつかは自分の袴が必要だと思い始めたのだろう。

しかし授業料とお稽古代がやっとの親に、これ以上負担はかけられないと考え
自分で袴が買えるくらいまで倹約して お金をためようと思ったそうだ。

「自分の袴」が手に入るのは かなり先になりそうなので 
まだまだ当分は先生にお借りする事になりそうな気がする。

私も娘に引きずられて 能楽ファンになりました。
ぴろちゃんも ぜひぜひ・・・

情報ありがとうございます。
娘は 能楽師の先生方が付けておいでの
あの正絹の袴に憧れているようなんです。

それだと やはり かなりのお値段ですよね。
でも・・・その3万円台というのも とっても魅力です。

そのお店は 京都にあるのでしょうか?
3万円なら 娘の貯金も貯まっていそうですが
まだ身長が伸びているので 本当に購入するのはもう少し先のほうが
いいのではないかと 思っています。
その時には ご紹介ください。

明日は博物館で「庭上梅」の謡を教えていただける講座があり
家族で行ってきます。