映画のこと

お盆休みは特に何もしませんでしたが映画を観ました。
日本のいちばん長い日という映画です。

この映画は終戦間際の1945年8月13日〜15日の未明にかけて日本陸軍が昭和天皇の声が録音された玉音放送のレコード盤を強奪し、終戦を阻止しようとクーデターを起こしたといわれる「宮城事件」を題材にしたものです。

宮城事件自体、事件の経緯をみれば日本にとっては公にしたくないせいか学校の授業などでも多く語られないそうです。

最近は集団的自衛権や安全保障のことで日本という国の様相が変わりつつあります。
戦争反対と反戦を訴えるだけでなく、宮城事件の他にもある、戦時中の日本にとっての言わば負の歴史も知らなければ真の平和は語れないのではないかと感じました。