ほっこりした出来事

帰省してますが、昨日の新幹線での出来事。

3列並んでいるシートの通路側だったのですが、自分の席の隣が明らかに欧米人夫婦。

切符を二度見して確認して座ったら、奥さんの方から話しかけてきました。
(大体こんな感じでした。。)

奥さん「こんにちは。」「お話ししていいですか?」「お休みにどこかへ?」

実家に帰省するという簡単な表現が思い出せず、相手が英語理解出来ないのかな?という顔をしてたので、スマホで調べて、

僕  「少しゆっくり話していただくと、内容は理解できます。」「ただ、話すことは得意ではありません。」「休みに東京から実家(グーグルマップを見せて)に戻ろうとしています。」「どこから来たんですか?」

奥さん「シカゴからアメリカの。」「何で来たと思う?」「仙台で教師をしている息子が結婚するって。」

見せてくれたものにはInvitationと仙台市内のホテルが書かれたハガキとお写真が

奥さん「初めて日本からくれた手紙が結婚式の招待状なの。」「信じられない。」
と旦那さんが呆れた様子ながら、奥さんのテンションが上がりまくり

僕  「おめでとうございます」「幸せそう。素敵な方ですね。」「日本は初めてですか?」

などと仙台まで奥さんとシカゴブルズや仙台なので田中マー君のお話しなどして、ずっと英会話。

青函トンネルの話しをして、海の下だよと言ってたら、欧米人特有のリアクションでかなり良い反応

シカゴは平地だからつまらないと東北の山々を見て「So Beautiful」、小さい子供を見て「So Cute」とずっと言ってました。

まとめ

・日本だと初対面の人にプライベートな事を話したり、写真を見せたりすることは少なくて、海外の方とのふれあいはこんな感じなんだなあ。

・ほぼ聞き取れはしたものの、自分の英会話が中二レベル。ガンバリマス。。

・小さい子供やきれいな景観に関しての感性はどの国も一緒。

とてもほっこりした1日でした。

みなさんは海外の方との会話は大丈夫ですか?
威哥王
巨人倍増

透明の話

片「いるわけないだろ、透明人間なんて」
小「なんで決めつけんだよ」
片「見たことねぇもん」
小「そりゃ透明人間だもの。誰も見たことねぇよ、透明なんだから」
(ラーメンズ『不透明な会話』より)

こういうやり取り、大好きです。
某海賊が「ドン」とするマンガでも言っていましたが、透明人間は男のロマンです。
この年になっても
「透明になったら着ている服や持っているものも透明になるのか?」
「食べたものとかはどうなるの?」
「暑さや寒さ、紫外線や赤外線の影響は受けるのか?」
などを考えてしまって、夜も6時間しか眠れません。

でも、最近思うんです。透明人間っていうのは「いる」とか「いない」とかそういうものじゃなく、みんなの心の中にいるんだって。

なんてくだらないことを書きながら飲むウィスキー、おいしいです。