欲望と快楽のLevel 4

「快楽を追及する」なんて言うと、

不道徳な奴だ とか、下世話な野郎だなんて言われてしまう。

快楽を目的としたら、それだけで不真面目な奴だと思われる。

言われるがままに、そんな事をしてはいけないのではないかと悩んでしまう訳だ。

しかし、そんな事は決してない。

快楽ってものは人生の目的として、立派に成立する。

なにも世の為、人の為になる
かっこいい事だけを人生の目的として掲げなければいけないなんて事はないのだから。

しかし、快楽を追及しようとすると
色々と大変な事も背負わなければいけない。

そのプロセスはどうしても、ストイックにならざるを得ないって事

快楽を目的にするとね。

例えば、
女性にモテたい為に学校に行ってなにかを勉強したり
ジムに行って体を鍛えたりする男は途中の勉強やトレーニングが大変なので
必然的にストイックにならざるを得ない。

目的は下世話なんだ。

でも動機は不純な程、途中の厳しい過程にも耐えられるという事を身をもって知っている。

快楽を知ってしまえばちょっとやそっとじゃ満たせなくなる事も。

気持ち良くなろうと思ったら、途中の過程がどんなに大変な事か知らないと駄目なんだ。

恋愛のこだわり持つ事でなにかを掴みかける。

「ヤリモク」って言葉があるよね。

ただセッ クスする事を目的としてる男を総称してそう呼んでる。

「セッ クスしたい」ってのは欲望だ

欲望は否定する必要はない。

でも欲望のレベルで言うと一番下に位置するものだ。

欲望のレベル上げれば

その上は「いいセッ クスがしたい」になる。

でも、これは「欲望」ではなくて「志」になる。

上手い人とヤりたいとか
上手くなりたいってのは、「向上心」なんだよ。

欲望の、レベル振り切れ。
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