ブリストルファイターと思しき機体の後部席に据えつけられているルイス軽機関銃

大戦時における最も代表的なものはマキシム機関銃で、旧来の機関銃と一線を画する信頼性を持っており、いくつかの欠点があったものの補って余りある性能を発揮します。本銃の再設計によって、イギリスでヴィッカーズ重機関銃が誕生した他、ドイツのMG08重機関銃、ロシアのPM1910重機関銃などが開発されました。こうした開発競争は機関銃を急激に進化させ、戦前から戦中にかけてルイス軽機関銃に代表される攻撃時の機動性を重視したもの、アメリカのブローニングM1918自動小銃(B.A.R.)といった新兵器が生み出されていきました。
ロードス島戦記 RMT
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