馬鹿言ってる

私は馬鹿が好きだ。
尊敬する先生の言う「馬鹿になれ」は、「何も考えず1つの物事に集中しろ」と言う意味になるが、他に馬鹿の良い所を以下に見つめ直したい。

●シンプルだ(単純だ)
●愛嬌がある(イジられる)
●お金が無くても大概ハッピーだ(お気楽だ)
●裏が無い(失言はある)
●へこたれない(そもそもダメージが無い)
●人情深い(お節介)
●勢いがある(勢いしかない)
●後悔しない(反省しない)
●素直だ(欲望の赴くまま)
●度胸がある(無茶する)
●感情豊か(理性が無い)

キリ無いが、とにかく馬鹿って素晴らしいとお分かり戴けたと思う。

それで、男は大概馬鹿なのである。
言い返せば「男たる者、馬鹿でならなければならない」のである。

話変わるが、北九州出身の親友がいる。馬鹿を内に秘めたる男だ。見た目イケメン、妻夫木似とまで言われる位だ。その上、器械体操をやっていたので「私脱いだらスゴイんです」状態がまた素晴らしい◎

だが、彼は彼女イナイ歴=年齢な男だった。つまり童貞であり、そのまま30歳を過ぎれば天使になれると崇められていたのだ。

そんな彼と恋愛話をすると二言目には発する台詞がある。

「あの娘、俺の事好きだったね」

私は、その馬鹿さ加減を愛して止められない。
だから、私も負けじと、「いや、俺だね。俺にはナプキン取ってくれたからね!」
縮陰膏
消渇丸
痩身1号

自意識過剰女

それは私の事です。
また人様の日記を読んで恥ずかしい過去を思い出した。

ジムのお手洗いで用を足してスッキリしてランニングマシンで気持ちよく走っていた私。

30分ほどして、10台以上あいてるのに若い兄ちゃんが私の真横のマシンに乗った。

「あの…」

今にも消えそうな声で話しかけてくる。

「一回で返事をしたら『声をかけられるのを待ってました』と思われるわ!」

素敵な勘違いをして聞こえないフリをする痛々しい私。

もう少し大きな声で兄ちゃんが再び呼び掛ける。

「今、気づきました」
そんな感じで白々しく振り向き

「何か?」とクールに返事。

「あのぉ…あのぉ…」

なんかハッキリしないモジモジ男。

「またプロテインの話か?」
(過去にジムでプロテインを美味しそうに飲んでいたらマッチョに
「どこのプロテイン飲んでるの?」と聞かれてから警戒心が強い私…)

その兄ちゃんはプロテインを飲むとは思えない華奢な体型。

「ん?もしかしたら、この人はシャイなのか?」
プラスの妄想がどうにも止まらない私。

「あのぉ…後ろぉぉぉぉ…」

今にも消えそうな声で言ってくる彼。

「後ろが何よ!」

逆ギレしつつ振り返り鏡の前で後ろ姿を見ると…
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男宝
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