カルビー 「じゃがりこ」14万個を自主回収

大手菓子メーカーの「カルビー」は、スナック菓子の一部の商品について、油の揚げ具合が不十分で食感が悪い状態になっているとして、この商品およそ14万個を自主回収すると発表しました。
カルビーが自主回収するのは、スナック菓子の「58g じゃがりこ チーズ」のうち、製造日がことし2月3日、賞味期限がことし5月3日の商品で、商品の底に、岐阜県にある工場で製造されたことを示す「G」と記載されています。
会社によりますと、商品を購入した客から、湿気を帯びているという内容のメールなど合わせて6件の苦情や問い合わせが寄せられ、岐阜県の工場を調べたところ、商品を揚げる油を供給する機械に不具合が発生していたということです。
会社では、油の量が不十分だったことにより食感が悪い状態になっていたとみて、西日本を中心に2府31県のスーパーやコンビニに出荷された商品およそ14万個を自主回収することにしました。
カルビーは「お客様に多大なご迷惑をおかけし、深くおわびします。再発防止に向けて、管理体制の一層の強化に努めます」とのコメントを発表しました。
問い合わせは「カルビーお客様相談室」0120-55-8570で、祝日と日曜日を除く月曜日から土曜日まで午前9時から午後5時まで受け付け、今週21日は祝日でも対応するということです。

シブサワ・コウが語る、30年間愛され続けた歴史シュミレーションの魅力 ― 『信長の野望・創造』発表会

コーエーテクモゲームスは、5月14日に『信長の野望』シリーズ最新作の発表会を開催。後編では、ゲストを交えたスペシャルトークセッションと30周年記念事業についてお伝えします。

■歴ドル・美甘子さんを迎えたスペシャルトークセッション
ゲストMCとして歴ドル・美甘子を向かえ、シブサワ氏、小笠原氏によるスペシャルトークセッションを実施。『信長の野望』シリーズが30周年を迎えたことについて、シブサワ氏は「本当に感慨無量です。アラド これまで13作品を作ってきましたが、当初はまさか30年も愛されるとは想像もしていませんでした」と、改めて振り返ります。

当時のゲームといえばアーケードゲーム、またはパソコン向けしかありませんでした。その後、1983年にファミリーコンピューターが発売。主流のジャンルは反射神経を競うアクションゲームでしたが、シブサワ氏は戦略や戦術を楽しむようなゲーム、とくに好きだった歴史をテーマにという発想が結びつき、歴史シュミレーションである『信長の野望』へと繋がったといいます。

次世代ビジュアルノベル『Nero』のWii U版リリースが決定、Oculusで『ポケモン』をやってみ

おだやかなひとときに、疲れた時の気分転換に、新たな一本を探す時にと、様々な場面でお役に立つゲームニュース「昨日のまとめ」。4月12日の注目記事をご紹介します。

■初公開となる『Thief』完全日本語版の解説付きプレイ動画をとくと見よ
17分超えとなる、見応えたっぷりの映像をどうぞ。

■任天堂、「Miiverse」の利用で子どもや保護者に読んでほしい「個人情報について」の注意喚起を再度掲載
幼い子どもをお持ちの方は、RO 目を通しておくことをお勧めします。

■Oculusで『ポケモン』をやってみた!移動にはOmniを使用
これも最新技術がもたらした可能性のひとつと言えるでしょう。

■次世代ビジュアルノベルと称される『Nero』、Wii U版リリースが決定―ゲームパッド活用でさらに世界が美しく
その美しい世界を映像でもお確かめください。

■『ボーダーランズ The Pre-Sequel』発売決定
人気シリーズの最新作だけに、注目する方も多いことでしょう。
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