一般入試が廃れ、親の収入がより重視されるようになるのでは?

地方から都内の私大に行けるのは、地方にいながらも裕福な家庭だけ。
抑制しようがしまいが、地方から都会の私大には既に限られた人しか行けない。

学校推薦にしても都内の私大の推薦枠はだぶつき気味になっている。
数年前、かの早稲田大学さえも推薦枠が埋まらない公立高校があると聞いた。
まぁ、当時は特に不景気だったからね。

 この制度が定員の107%以上なら助成金を交付しないとするなら、定員より多くの合格者を出す一般入試を軸にしていては私大にとって定員割れのリスクが大きくなる。

ということは、今後私大は指定校推薦を軸に学生集めをすることになるだろう。

ここで心配なのは、学校の成績より推薦をもらえるのは裕福な家庭が優先にならないか?ということ。
指定校推薦で入学した学生が学費が収められずやむをえず退学、なんてことになったら高校大学双方に痛手だ。

地方において親の所得と子の学歴の相関関係がますます強くならないか?

こんな方法よりも、他の方が言っているように、都内の大学を地方に移転させ地方の大学と競争させるほうが効果あるだろう。
女性用媚薬
催淫カプセル