結局は

お母さんからかかってきた電話。

「はい、もしもし」

「あんな、ちょっと話したいことあるからな、暇な時に電話してきてくれへん?」

「……。」
「それをメールで言うならわかるけど、今電話繋がってるから、今話して!」

「お母さんこの前溺れそうになってん!」

「疲れてお風呂で寝そうになった?危ないなぁ」

「いや違うねん!歯磨きしてうがいしてたら、溺れそうになってん!」

「……。」
「少量の水でも溺れることはあるかもしれんから、次から気を付けてな」

「そういや、山田さんと小川さん知ってる?(どっちも仮名)」

「知らん」

「職場の人やねんけどな、いつもお菓子持ってきてくれるんやんか。だから今度はお母さんも持って行こうと思ってるねん」

「休憩時間にお菓子食べながら話すの楽しいよな」

「でな、これとこれ、どっち持って行ったらいいと思う?」

「見えへんし!!」

天然なんです
でもうちのお母さんだけじゃないんですよね。

結構お母さんの天然率高くないですか??

私の周りだけかな(笑)

切った後
一体なんの用事やったんよ?
と思いました。

でもきっと
用事なんてないんですよね。

ただ声が聞きたかっただけ。
話したかっただけ。
心配だっただけだと思います。

この年齢になった今
何をするにも

自分で考え
自分で行動し
自分で責任をとることが当たり前です。

だけど親の前では
いくつになってもずっと子供のままでいさせてもらえる。

親だけがその相手ではないけれど
素直な自分のままでいてもいい相手がいるって幸せなことなんだなと
つくづく感じました
威哥王
三體牛鞭
催淫薬