私ができる・私にしかできない仕事

今の仕事を始めて6年程度。
とても恵まれた環境で仕事が出来ているな、と思います。

私は持病のことを隠さずに入ったので
周りも気兼ねなく受け入れてくれました。
(詳しくは「隠して仕事・恋愛」という日記を出しているので
そちらを読んでください)

はっきり言って、私が入るような会社ではありませんでした。

ハローワークでの「障害者合同面接会」というのがあって、
そこで、ここの会社を見つけて応募しました。
仕事内容も自分に合っているな、と思いました。

大きな会社ですので、たくさんの人が応募していました。
ちょっと無理そうだな・・と思っていたら、2次面接に。
そこで今の上司とはじめて会って、その他いろいろな人から、
聞かれて、倍率○倍(?)の壁を突破!
(1人しか募集していませんでした)

その後、いよいよ仕事、となったときに、
上司や、当時のチームリーダー(課長的な人)やグループリーダー
(部長的な人)と話を交わし、障害についての説明や
対処法などを話しました。

上司が気さくな外国人(でも日本語が上手)だったので、
とても仕事がしやすい環境のなか、ここまで続けてきました。

私にしか出来ない仕事があります。
そして、上司や仕事仲間と気軽に話を出来るので、
仕事を頼まれても、後で確認をすぐ取れます。
(時々、全然違っていたりすることがありますが、
そこは大目に見てもらっています)

上司に信頼され、「じゃあ、これお願いね」と頼まれることは
誇りに思います。
でも、今は頼まれた仕事だけでなく、拡張させて
「こういうものもやってみました」というと自分に自信がつきます。

上司となる人はいますが、同僚や部下は存在しません。
だから、自分から「これお願いね」と頼めません。
自分でやっていかないといかないものです。

また、周りの人は大学院を出て専門分野で研究をしている
人ばかりです。その人たちと対等の仕事は出来ません。

私が出来る仕事・私にしか出来ない仕事をフルに活かして、
今後も続けていかないといけません。
ちなみに、今のチームで未婚なのは私だけ・・
こちらも早くしないとな、と思っています。
妖姫
淫インモラル