偽りの不倫カップル

朝から、恒例のお嬢のアッシーを済ませ、ぼ~ とコーヒーを飲みながら、お気に入り日記を読むと、不倫カップルの話を書いてあって、、読み入る内に思い出した。

もう10年程前になるかなぁ、、仕事も落ちつき、子供も、赤ちゃん時期を脱した頃だったと思う。。せっかく共稼をしてるから、たまには思いっきり遊んでやろう と私が企画して、旦那に話を持ちかけた。

私がおごってあげるから、たまには、遊ぼう!と

旦那は、2つ返事で、オッケー!と。

主人は、24時間勤務明けで、私
は 昼から空けられる日を選んで、ホテルに一泊、梯子で食べ飲み歩きプラン。

夕方、早めに祇園で会食し、、少しのお酒で、そこは引き上げ、先斗町をプラプラした。

すると、昔にたまに来てたバーがまだ存在した。旦那も私も懐かしく、そこへ立ち寄る事にした。夏は鴨川に床を出し、情緒あるバーだったが、季節は秋深まった頃で、床は無く、店の奥に案内された。時間が早く、3組くらいの若いカップルがいて、まさに恋人達の空間である。店員も、皆、若くてイケメン、キャワイイ子達だ。

旦那と、昔話を始めると、私らはご機嫌にお酒も順調に進んだ。
でも何時からか、何やら小忙しく、入れ替わり、立ち替わり、まだお代わりも言って無いのに 私達の所にうろうろする店員が気になった。
ちょっと店員を観察すると、カウンターからも何か視線を感じる。。

なんだぁ!!??;
と考えた。。旦那も考えた。。

別に変わった服装でも無いし、、エッチな話をしてる訳でも無い。。

・・・んんん~~!??
と。。

すると旦那が、、
わかった!!!
オレら、不倫カップルに見られてるんや!! と。

旦那は、スーツ出勤で、年より老けて見られる。私は、あんまり家庭の匂いがしない方(職業婦人) そして、何より、30後半の男女は、こんな恋人達が来るようなバーに来る て あんまり無い事だと言う。。

ぢゃ、おもろいから、成りすまそう!と 旦那が言い出した。

ま、普通に話はしたのだが、お父さん、お母さんと言う言葉は控え、旦那も私もあなた とお互いを呼びあったかなぁ。

店員は相変わらずウロウロ。

そして、コソコソと話しながら、十分にカクテルを頂き、帰る事にした。

二軒目は、旦那が払ってくれると言うから、私は後をついて行くと、店員女子が、、

仲が宜そうで羨ましい!!
また、ご一緒にお待ちしてます!!
宜しければお誕生日、プレゼント送ります!!

と、2枚の用紙を出すと、住所を書け と言うのだ。

旦那は、笑って答えた。

この人、オレの子供を3人も産んでくれて、家も一緒。つまりオレの嫁だから、こんなでも、プレゼントくれる??!
と。。

店員は、、
失礼しました。
て、感じでした。。
どう思って失礼したんやろ?
店を出て、私と旦那は大笑いして、、いつものお父さん!お母さん!に戻りました。
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