相模原殺傷 容疑者、犯行直後にコンビニ 血液付着の千円札使用

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入居者19人が刺殺された事件で、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人などの容疑で送検=が事件直後、近隣のコンビニエンスストアに立ち寄り、菓子パンを購入していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。紙幣には血液が付着していた。精算時の店員とのやりとりに不審な点はなかったというが、神奈川県警津久井署捜査本部は当時の精神状態について慎重に調べる。
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 捜査本部の調べでは、植松容疑者は車で施設の近くまで移動し、26日午前2時ごろ内部に侵入して45人を殺傷。同2時50分前後には現場を立ち去り、同3時ごろ津久井署へ出頭したが、直前に近隣のコンビニへ立ち寄っていた。

 捜査関係者らによると、コンビニでは菓子パンを購入し、レジで支払いの際、千円札を渡していた。関係者によると「お札は血まみれだった」という。

 購入したパンを食べながら同署に向かったとみられ、車内には食べかけが残されていた。出頭前に空腹を感じて購入した可能性があるが、店舗で特異な言動はなく、凶悪な犯行の直後に冷静な行動を取っていたことになる。
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 一方、殺害された19人はいずれも首や胴体部分などを複数回刺され、深い傷痕も確認されたことが新たに判明。うち17人は首の傷が致命傷で、強い殺意が改めて浮き彫りになっている。

 捜査関係者によると、植松容疑者は、前日にハンマーや結束バンドなど犯行に使用した物品を買って施設に侵入しており、防犯カメラには職員の前で殺傷に及ぶ姿も記録されていた。

 犠牲者が集中している居住区がある一方、立ち入った形跡がない部屋もあり、捜査本部は襲撃した場所を選んだ理由を調べる。威哥王
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