犬吠崎

先日、バッテリーの上がっている車があったので、
その充電もかねて、犬吠崎に行ってきた。

関東で暮らし始めて20年以上経つが、
行ってない所がたくさんある。
犬吠崎もその一つ。

毎年、初日の出中継のある有名なスポットなのだが、
今まで行った事がなかった。

犬吠崎を目的地に選んだ理由は、道順が簡単だから。
ナビのない車で行くので、複雑な場所に行くと必ず迷う。
その点、犬吠崎は超簡単。

東関東道をひたすら東に進む。
終点の潮来インターで降り、右(銚子方面)へ進む。
ひたすら真っ直ぐ進むと、銚子大橋に出る。
橋を渡って、左に曲がり、海岸線に沿って走ると犬吠崎に着く。

途中、事故渋滞などもあり、約3時間で到着。
小さい車なので、あまりスピードも出さなかったが、だいたい予想通り。

犬吠崎は、ぽつんと灯台があり、その周りに土産物屋があった。
派手派手しい観光スポットではなかった。
当たり前だが、岬なので風は強かった。

土産物屋を物色すると、銚子電鉄のぬれ煎餅があった。
銚子電鉄廃線の危機を救った伝説のぬれ煎餅。
今回、犬吠崎に来た目的の一つでもある。

ぬれ煎餅は、グニョっとした食感とパリっとした食感が同時に味わえる
なんとも、不思議な煎餅である。
しかも、銚子はヤマサ醤油の街だけあって、味と風味は良好。
結構、美味い。

帰りは、来た道を引き返すだけ。やはり、3時間ぐらいかかった。
途中、オルタネーターのベルトからギュルギュルギュル~って異音発生。
ベルトが伸びてきた証拠だ。切れる前兆である。
今年車検なので、車検までベルトがもってくれるとありがたい。
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