肉が不味くなった

今から10年ぐらい前、フィンランドで聞いた話である。
狼一号
フィンランドは1995年にEUに加盟した。その後、各種EUの基準を受け入れていったのだが、その結果、市販されているトナカイの肉が不味くなったというのだ。

フィンランドではトナカイの処理は、真冬に屋外で行われていた。零下数十℃の、いわば天然の冷凍庫で行うのだから衛生上問題はなかった。ところがEUの衛生基準では、食肉処理は屋内で行わなければいけない。新しく食肉処理施設が建設されたが、そこへ連れて行かれるトナカイたちは不安・恐怖を感じる。その時分泌する不安物質が、肉を不味くするのだという。話してくれたサーメ人は、自家用に自分で処理した肉しか食べないそうだ。

統合には、このような不具合が沢山あるのだろう。

しかし、今さらEUを離脱したからといって英国の食事が美味しくなるとは思えないが。SEX DROPS
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