三輪素麺とシイタケな夜!身も心も炙られて!

奇しくも、昨日の日記の通りに、暗く寒い日になってしまった。
都心でも昼前から雪が舞っていた。
フロントガラス越しに雪の粒を見れば外気温が氷点下近いのがわかる。
案の定、一歩、車外に出ると手がかじかんだ。

もちろん、今が一年で一番寒い時季なのだから、それでいいと思う。
昨日が大寒で、立春までが寒さのピーク、
むしろ立春近くが最も寒い。

昨日、
連日になってしまったが、外で酒を飲んだ。
驚いたことに連日で、いい酒になった。
なにか、今年は、、もしかしたら、、いい年なのかもしれない!

そこで供された肴に、「淡路島産、玉ねぎ炙り」と言うものがあった。
皮つきの丸のまま焼かれている。
それを十字に豪快に切り分けてある。
皮には焦げ目がついているが、中は中心まで火が通っていてトロトロでホクホクだ。
特製の練り味噌と醤油ダレの2種で味わえるようになっていた。

酒がウマい。
新年になってから、玉ねぎを食すことが多い。
それがいいことに、つながっているのかも知れない。

玉さん、ありがと!

やはり酔っぱらったのは言うまでもない。
最終電車とタクシーで帰宅。

すると、また娘がいた。
冷蔵庫を覗いている・・・。。
目が合う。

まさか、また腹減ったのか・・?

イエスだと。

まあ、俺もちょっと何か食べたいとは思ってたんだけどさ。。

にゅうめんでいいか?

イエース!

じゃ20分後。

材料を出す。
三輪素麺、小ネギ、ほうれん草、柚子、、、、?
あ、しまった・・。
昨日シイタケ煮、、食べちゃったんだ・・。。

でも、やっぱ、欲しいな。シイタケ。。
急いでシイタケだけ煮始める。
最後には煮しめるのだが20分縛りなので、
ある程度、味が染みたところでOK。

出汁もあるのでチャチャっと麺つゆをつくって、
麺を茹でる。強火で1分ちょっと。
はいよ、おまたせ!

最後にお腹にやさしい〆となりました。