うつ病

会社でも、責任者だけでない普通のパートの同僚たちにもうつ病をカミングアウトするようになった。

私が人に病気を言い出せなかったのが、「心配されたらどう対応していいかわからない」またもや他人本位な理由だったのだけど、他人様というのは、当然ながら自分ではなく、自分の頭の中で考えた反応など軽く飛び越えていく。
D10媚薬
同僚「明るいからうつ病には見えないわあ~」私「ああ、私の場合は人と会う時は明るいし、気持ちが落ち込むわけじゃないんですが、身体に熱とかじんましんとか嫌だーってのが出ちゃって…」長老「うつってーのはさ、ひきこもってちゃって人と話さないから悪くなるんだいね、だからなるったけ外に出ねえと…」

私「長老さん私の話まったく聞いてないでしょう?」

長老「聞いてねえさー年寄りだもんはぁ」

私「聞いてんじゃねーか!」

24歳の子に言った時も、その子は私の病気を聞いて「他人事じゃない。私もこの仕事続けてたら病気になる」と思ってジョブカフェに行っていた。

猫の千尋のてんかんの発作は、季節の変わり目に起きやすいというので、最近は薬をエサに混ぜていたのだけど、当たり前ですが薬も底を尽き、獣医さんに行かなきゃでもはるの入院費の分割払いもあるからまとまった現金持っていかなきゃでもお金無(略)…と、しばらく薬をやめていたら、夕べごく軽い発作というのか、口の周りをクチャクチャ偏ってなめ続け、慌てて最後の薬を粉に砕いたのを混ぜたホットミルクを与えたけど、食い意地の塊が一口しかなめず、モネがせっせと飲んでいた。
三体牛鞭
ので、今日は他の引き落としが滞ろうとかまわないと、銀行→獣医に出かけるために車を出したら、駐車場に入ってくる大家さんの車にぶつけた。

少しの傷だし、面倒だからいいよーと言ってくださっているが、何もしないわけにはいかないの…で…さらに現金の出費が…って現金もう無いですけど…週3日の勤務ができなくなっている状態だけど、治ってきている、とも思う。

スマホ依存をやめようと、台所で充電するようになったら、スルッとスマホを手離せるようになった。

それは、1日の大半を占める「動けないけど眠れない」長い長い療養の時間、本を読めるようになったから。スマホの代わりに。

スマホでネットしてても、別に広くサーフィンなどしていなくて、ずっと同じページリロードしてるだけだった。

それしか情報を入れる余裕が無かったから。今、図書室で借りてきた本、しかも小説!が読めるようになって。十何年ぶりだろう。

少しずつ、取り戻していくんだろうか。

「毎日かあさん」も借りてきて、読んで、りえぞう母さんの子供への親愛ぶりに接し、あーあ、こんなに掛け値なしに、全身全霊で愛されたかったなあ、何の理由も条件もなく、ただただ私が愛しくて好きで大事っていう熱い愛情を受けてみたかったなあ、と素直に思い、全く無かったわけじゃない、私には猫のはるがいたのに…と思い出しては泣いている。

お母さんとラーメン屋で一緒にご飯とかしてみたかったなあ。「お母さんあれ作って」で通じる会話をして、はりきって作った芋餅(めちゃくちゃ美味しそう)をむさぼり食ってみたい。

お母さんてどういうものなんだろう。あんまり知らない。

テロだのデモだの…

オレにはどちらも同じに見えますけどね?

フランスのテロから始まり、ここ数日は大規模なデモ行進。
プラカードには『ペンは剣より強し』みたいな事が書いてあるみたいですが…

剣もマシンガンには勝てません。

そもそも、剣より強いペンという武器を振りかざして『相手の信心する神様』を小馬鹿にしたのは誰だという話。
まるで『お前の母ちゃんデベソ』と言ったら殴られて、逆ギレしてるガキの群れ。
そして今や、言論や報道はネットで世界を一瞬で巡り"世界の敵"を造り上げる事など容易い事。
そんな近代化、IT化された『魔女狩り』が始まりそうで怖いですね。
まあ、この場合は『魔女狩り』というより『宗教戦争』ですが…

第三次世界大戦の原因は『宗教戦争』とか、中2病かラノベじゃあるまいし(笑)

ま、あながち笑い事でもないですかね?
結局、人が争う原因は『不機嫌』と『価値観の相違』です。
双方とも、世界中に溢れるほど溜まり、渦巻いているのでは?
催淫カプセル
FLY D5
夜夜堅
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