特に何も無い話。

「恋の病」という表現があるのに、総合病院に恋愛科という科が無いのは、
「バカにつける薬は無い」からだと思っている城正です、こんばんは。


夏が本気を出し始めた季節の折、皆々様はいかがお過ごしでしょうか?

僕はといえば、特に報告する程の事も無く、無事に過ごしております。

春先に傷めた左の尺骨神経もどうやら回復し、左手の薬指と小指から痺れが消えました。

7、8年付き合ってきた右手の持病も、2、3ヶ月薬を飲まずとも発作が起こっていないので、

「ひょっとして治ったのでは?」感満載で、肉体の調子は上がって来ているようです。

最近、ベースを買いました。

5弦です。青です。それだけです。

「この曲は踊れるのか?」のカギを握っているのは、ジャンルを問わずリズムトラックと考えます。

‘聴く’という姿勢を捨てれば、‘聴く’という姿勢を要求する音楽以外にはノリノリになれる僕です。

アニメ・戦国BASARA2のOPの足軽ダンスを見て以来、「いつか僕もステージで踊らなければ!」と、胸に企画を抱いています。

最近、「DRAGONQUEST-ダイの大冒険-」を文庫版で買い揃えました。

僕の学習能力の無さは異常で、同じシーンを何度読んでも同じだけ泣けます。

僕の泣き上戸ぶりもまた異常です。

名作は押さえておいて間違いは無いのですが、コンテンポラリーな良作に出会う機会に恵まれないのは、僕の基準値が上がったせいか、行動力が足らないのか、そもそも良作の出生率が下がっているのか。

懐古主義に陥るには僕はあまりにも若いと考えます。

最近、「はじめの一歩」が面白くないです。

薄~い内容をどんだけ引き伸ばすねんというような、昔食べたサイゼリヤのステーキのような塩梅です。

しかし、ストーリーが波立つ種は仕込まれているように思います。

信じて読み続けます。
威哥王
三體牛鞭
紅蜘蛛
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