障害者施設で繰り返し虐待 入所者、歯や骨折る大けが

京都府南丹市八木町の障害者支援施設「あけぼの学園八木寮」で、知的障害がある30代の男性入所者が職員から繰り返し虐待を受け、前歯や足の骨が折れる大けがをしていたことがわかった。施設を運営する社会福祉法人が23日、ホームページで発表した。府は法人に改善勧告を出し、府警も捜査している。

 発表などによると、男性入所者は昨年9月、20代の男性職員に部屋の外に出された際、右太ももを骨折した。府は昨年10月に法人に再発防止を求め、南丹署は今年4月に傷害容疑で職員を書類送検した。

 この男性入所者は今月3日にも、50代の男性職員から電気シェーバーを投げつけられ、前歯1本が折れた。このため事態を重く見た府は21日、法人に改善勧告を出し、第三者を交えて再発防止策を作って府に提出するよう要求。南丹署は22日に男性の家族から出された被害届を受理し、改めて捜査を進めている。

 施設には約50人が入所し、職員は約30人。法人は50代職員を懲戒免職としている。施設の担当者は「研修などで再発防止を徹底したい」と話した。

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