<トルコ>「死ぬかと思った」…関空へ次々と帰国、安堵

トルコで起きた国軍の一部によるクーデター未遂から一夜明けた17日、イスタンブールをたった日本人観光客らが次々と関西国際空港に帰国し、安堵(あんど)と疲労の表情を浮かべた。

【写真特集】市民が戦車を取り囲み…

 神戸市の大学職員、黒澤壮史さん(34)は現地時間の15日午後11時ごろ、ストックホルムからの乗り継ぎでイスタンブールのアタチュルク国際空港に着いた。カフェで休んでいると突然、多くの人々が悲鳴を上げながら血相を変えて走り込んできたという。6月に同じ空港で起きた自爆テロが頭をよぎり、「このまま死んでしまうのではないかと思った」。時折戦闘機のごう音が聞こえる中、空港で一夜を過ごした。「無事に帰れてよかった。家族に会いたい」と胸をなで下ろしていた。

 大阪市の会社員、小柴鷹さん(28)によると屋外で何度も爆発音がして空港職員が利用客にしゃがみ込むよう指示。大勢のトルコ人らが叫びながら行進するなど空港内は混乱し、事態を知らせる大型テレビの前には人だかりができた。小柴さんは「情報がほとんどなく、生きた心地がしなかった」と話した。広島市の男性公務員(33)は「ドーンという音がしたり、屋根が揺れたりして、空港にいた人たちはパニック状態になっていた」と振り返った。

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