百田氏、都知事出馬に意欲も、最大の問題は「嫁さんの説得」

作家の百田尚樹氏が6日、ツイッターを更新し、噂されている都知事選出馬について「真剣に出馬を考え始めている」とつづった。
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 百田氏は以前ツイッターで、現在発売されている新刊「カエルの楽園」が50万部売れたら都知事選へ出馬するなどとつづっていたが、この日のツイッターでは都知事戦への告示が近づく中、「今やっと半分超えたくらいで、とても50万部は無理」と“公約”は果たせないと表明。
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 「で、出馬は断念したが」とつづったものの、「有力候補と言われている人たちにまったく魅力を感じない!」と、すでに立候補を表明している小池百合子氏や、出馬濃厚とささやかれる増田寛也氏などをバッサリ。「50万部いかなくても、真剣に出馬を考え始めている」と記した。

 ただ出馬に向けての最大の難関も同時にツイート。それは「嫁さんの説得や」。家族の賛成が無ければ出馬は難しいとしたが、そんな百田氏に「嫁さんの説得、力添えします」「奧さんに事後報告っていうのは?」「都知事になるよりも高いハードルですね」などのコメントが寄せられていた。