くまモン 空から応援 ソラシドエア、復興支援機運航を開始

午前八時五十分ごろ到着したボーイング737の前方入り口には、旗を振りながら復興を呼び掛けるくまモンが描かれ、中央には笑顔のくまモンをデザイン。機内では、客室乗務員が復興マークの入ったエプロンを着用し、今後、熊本県の機内情報誌も置く予定だ。

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 乗客は百十一人で、東京都調布市から夫婦と子ども三人で旅行に訪れた主婦(39)は「熊本が早く元気になってほしい。くまモンを見て子どもたちも喜んでいた」と話していた。

 神戸、大分などソラシドエアが就航する国内全十路線で運航し、期間は二~三年を予定。高橋洋社長は「熊本に足を運んで復興の現状を見てもらい、一人でも多くの人に来てほしいというメッセージを出していきたい」と話している。
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