「変わらないこと」も、ひとつの技量?

昔から、あまり変わらないのです。

性格については、変わっ た人だと言われ続けていますが……

基本、髪型も変えていません。
整髪料のアルコールがダメなので、何も使わないで、そこそこにまとまる髪型にしているだけ。

子供の頃から、生き物好き、理科好きの変人。
高校の頃は「21歳ぐらい?」と聞かれたことが複数回。

そのまんま、精神年齢21歳、と言うことに…

人って、精神年齢とか、そのときに身につけているものとか、見た目とか、立場とか、いろいろな要素が実年齢と噛み合う時期がある。
それを「モテ期」と呼ぶのかも知れないけど。

私の場合日、おそらく20代前半。

自分は変わっていないのに、周りの見る目が変わった印象。

周囲の反応の変化に、少し戸惑いつつ…

この時期の自分を好きになってくれた彼女なら、一生付き合えるかな、などと思ったものです。

実際、その感触を信じて結婚したのだけれど。

中学の頃は、「一番彼女が出来そうもない人」にランクされていたものだから、それを知っている女の子からは、意外に思われたり、以前と全然違う態度を取られたり。

……それ、私が変わったんじゃない。
あんたか変わったんだよ。

中高生の恋愛事情なんて、そんなもんだよね~、などと思ったり…

そんなわけで「21歳の心」は、どこかに持ち続けようかな、と思っています。
仕事でも恋愛でも、「初心に帰る場所」と言う意味で。
催情薬
五便宝