5000人の男性と…と告白できるまで

そうかあ…やはりかあ…
威哥王
芸能界で一時期華々しく活躍していた方が、私の身近にいる。彼から自らを含め、芸能界とセックスについての関係を聞くごとに、やはり一般とは価値観が異なる別世界に向かっていき、私たちがテレビなどを通じ、親しみを持って受け取る印象は、あくまでビジネス的な表情であることを改めて思い知らされる。
「そんなことはない!私がファンのあの人は違う!」とそういう方ももちろんいる。または「そんなことはわかっているけど、あえて光の部分しか見ない」と割り切る人もいるだろう。
しかし私は、表も裏もすべてを知りたい。知った上で、芸能人も人間であり特異なパーソナリティや、一般ではその障害でレッテルを貼られるような側面も武器として活躍している現実を知りたい。

その芸能界で活躍した人の話は、昔から大御所として活躍する大物俳優やその周辺のやはりスターの方々の性関係について。
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誰も彼もが日常的に名前も知らない人々とセックスをする。どこでもする。ホテルで目があった一般客もトイレに連れていき同意か否かわからないがセックスをする。1000人ぎりとかは当然のことで、求めれば答える世界で生きている。また素人の人でなくとも、ありあまる金で、いつ途切れるかわからない絶頂期ゆえに欲望をお金と引き替えて貪る。そして性行為の刺激はありきたりでは満足せず、あらゆるかたち、あらゆる対象と試みることになる。

話してくれた方が語るエピソードの中で最も印象的なのは、チャーリー・シーンと同様、もう5000人近くの女性と様々な行為を試みた上でたどり着いたところは、男色だった。「男のあそこのしまり具合は、女に求めるのとは全く違う。もう何百年、何千年前から権力者の男が美少年などを求める伝統はあったけど、結局はそこにたどりつく…という話をしていた」と紹介してくれた。
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