東証、午前終値257円41銭安 米株安受け大幅続落

26日午前の東京株式市場は、前日の米国株安を受けて幅広い業種の銘柄が売られ、日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中として14日以来の安値をつけた。外国為替相場の円高ドル安や原油先物相場の下落が重荷となった。
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 午前終値は前日終値比257円41銭安の1万6362円88銭。東証株価指数(TOPIX)は20・38ポイント安の1304・98。

 原油安を背景に前日の米ダウ工業株30種平均が下落し、投資家心理を冷やした。円高進行によって企業の収益が悪化するとの懸念も強まり、輸出関連銘柄を売る動きにつながった。

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