高知容疑者ら送検 覚醒剤“あぶり”常習か

元俳優の高知東生容疑者とホステスが覚醒剤を使ったとして逮捕された事件で、2人に注射の痕はなくいわゆる「あぶり」で吸っていたとみられることがわかった。
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 19日、再逮捕された高知東生容疑者(51)とホステスの五十川敦子容疑者(33)は、覚醒剤を使用した疑いで20日朝、送検された。2人は「覚醒剤を使ったのは初めてではない」という趣旨の供述をしているが、その後の取材で、2人の腕などに注射の痕がなかったことがわかった。

 ホテルの部屋からは、覚醒剤のほかに焦げた痕のあるガラス瓶やストローが見つかっていて、麻薬取締部は2人が覚醒剤をあぶって吸ういわゆるイカオウ「あぶり」と呼ばれる方法で常習していたとみて調べている。