「コンパクト五輪に」 小池氏、都知事選一夜明け会見

東京都知事選で初当選した元防衛相の小池百合子氏(64)は一日午前、豊島区の事務所で報道各社の取材に応じ、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの開催費用が大幅に膨らむ懸念が出ていることについて「都民の気持ちを代弁し、規模とコストがコンパクトな五輪を実現すべく、できるだけ負担を少なくする」と語り、国や大会組織委員会と協議する意向を示した。 
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 二兆円や三兆円ともされる開催費用を巡っては、「まだ全体像を存じ上げていない。まず積算根拠やなぜそうなったかを含めて確認したい」と説明。都の税金投入が増える見通しなのに対し「最初は五千億円でコンパクトな五輪ということで招致したじゃないか、と都民は納得していない。兆円単位のお金が飛び交っており、その辺りこそ情報公開すべきだし、コスト計算をしていきたい」と語った。
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 小池氏は、一日にも都側から現状報告を受ける考えで、「私はその説明責任を担うのできょうにも初めて確認し、都が負担すべきところを仕分けしたい」と述べた。五輪開催地では受動喫煙の規制が導入されていることを引き合いに、都として新たな規制を設ける意向も示した。

 今月五日(日本時間六日)に開幕するリオ五輪・パラリンピックへの出席に関しては、「(閉会式で五輪旗を引き継ぐ)セレモニーへの出席はマスト。都知事としてうかがうことになる」と述べた。媚薬 販売