カリモフ大統領は「重体」=近く葬儀の報道―ウズベク

中央アジアのウズベキスタン政府は2日、声明を出し、8月27日に脳出血を起こして集中治療室(ICU)に収容された「独裁者」カリモフ大統領(78)が「重体」であることを初めて明らかにした。
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 一部で「2日中に死去を公式発表する」と伝える報道もある。

 ロイター通信によると、カリモフ大統領の故郷で一族の墓もある南部サマルカンドで、急きょ道路の清掃が始まった。「要人訪問か葬儀の準備」の可能性がある。隣国カザフスタンのナザルバエフ大統領が3日にウズベク入りする方向で準備中とも報じた。
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 ウズベクのフェルガナ通信も関係筋の話として「3日にサマルカンドで埋葬式が行われる」と報道。「遺体」は既に政府専用機で到着したという。フェルガナ通信は8月29日の段階で「死去した」と伝えていた。