GRAVITY DAZE 2

今後のプロモーション情報については、本作のプロデューサーである五十峯誠氏が紹介しました。まず、『GRAVITY DAZE 2』仕様のキトゥン、クロウのfigma化が決定しました。さらに、本作には初回限定版が用意されており、スペシャルアニメーションBlu-rayや厳選された9曲が収録されたサウンドトラック「GRAVITY DAZE 2 ディレクターズチョイス」、キトゥンの白いコスチュームである「ホワイトキトゥン」のDLCが付属します。アニメーションは発売前公開予定ですが、初回限定版に収録されているものは未公開スペシャルバージョンになるということです。また、ニコニコ生放送番組『GRAVITY通』を7月21日(木)20時よりスタートします。



ここからは、シリーズ楽曲を手がけている田中公平氏にバトンタッチ。楽曲へのこだわりと生演奏が行われました。本作のサウンドトラックは、最初から最後まで聴くとなんと3時間40分の大ボリュームとのこと。おもしろい試みとしてインタラクティブ要素を入れており、たとえば敵Aが近くにいるとその音楽が流れますが、さらに敵Bが近づいてくると両者の音楽がミックスされ1つの音楽になるという驚きの仕掛けがなされています。そこにさらに敵Cがやってくると3曲が合わさった音楽になり、敵を倒すと対応する音楽がだけが消えるということです。田中氏は「まるでパズルのような作曲でした!笑」と伝えました。生演奏では、『GRAVITY DAZE 2』のオープニング曲、「ジルガ・バラ・ラオ」のアコーディオン弾きの曲、歓楽街「プレジュール」の曲がバンドアレンジで奏でられました。

会場内は、「ジルガ・バラ・ラオ」をモチーフとした試遊エリア、階段には天井まで伸びる巨大なアートが飾られ、キトゥンのコスプレイヤーである火将ロシエルさんも登場。作品の世界観を彩っていました。
DQ10 RMT
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